合理的配虑ってなに?
障害によって生じている社会的障壁に対して、机会平等を保障するために大学の责任において提供されるものです。
协生环境推进室の奥贰叠サイト「合理的配虑」申し出の流れにそって配虑内容が决定します。双方の建设的な対话に基づき、合意のうえで提供となります。希望する配虑内容をそのまま受け入れるものではありません。
各科目の目的?内容?评価の本质によって、合理的配虑としての判断は异なります。??
【参考】
庆应义塾协生环境推进室
障害者の権利に関する条约「第二条 定义」
(一部抜粋)「合理的配虑」とは、障害者が他の者と平等にすべての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを确保するための必要かつ适当な変更及び调整であって、特定の场合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は过度の负担を课さないものをいう。??
申请内容には何を记入すればいいの?
过去の体験を参考にどのような场面で困ることが多かったのか、どのようなことが心配なのか、不安に思うのか、等々をご记入ください。
主治医や身近に相谈できる人がいる场合は、话し合ってみるとよいでしょう。
何を书けばいいのかわからない场合は空栏でもかまいません。学习指导面谈内で详しい状况をお闻きします。
诊断书ってなんで必要なの?
诊断书は配虑内容が适切であると判断するための根拠资料となります。そのため提出をお愿いしています。根拠资料は、诊断书のほか、心理検査结果やこれまでの支援実绩等が记载された书类の场合もあります。
申请时に提出が间に合わない场合は、その旨を申し出てください。
申请する前の配虑についてはどうなるの?
配虑の提供は提供内容の决定后、配虑内容が科目担当者に共有された时点から始まります。遡及することはありません。配虑提供に至るまでの流れは协生环境推进室のWEBサイト「合理的配虑」申し出の流れを参考にしてください。
申し出から配虑内容决定までには、1ヵ月程度の期间を要します。配虑内容は学期単位での提供となるため、当该学期中の配虑を希望する场合には、できる限り以下の期日を目安に申请するようにしてください。
春学期:前学期の试験终了后から5月中旬(5月15日顷)まで
秋学期:前学期の试験终了后から11月中旬(11月15日顷)まで
申请する学期の授业开始前(春学期:4月上旬 秋学期:10月上旬)までに必要な手続きや相谈を完了することを推奨いたします。例えば、试験直前に申し出を行っても、配虑を検讨する时间的余裕がなく、配虑が提供できない场合があります。その点を予め考虑したうえで、ご自身でいつごろ申し出るとよいか考えて申请しましょう。
@别补蝉别サポーターってなに?
蔼别补蝉别サポーターは、障害のある学生と「ともにある」ことを前提に障害のある学生の支援を行います。主な活动は以下になります。
ノートテイク/パソコンテイクなどによる情报保障
キャンパス内移动介助
@别补蝉别サポーターはサポート活动中にネックストラップを着用します。
@别补蝉别サポーターの派遣の可否については、他の配虑内容と同様に、障害によって障壁が生じていることを学习指导面谈や根拠となる资料から确认した后に决定します。
支援パッケージにある尝厂叠って何?
LSB(Learning&Life Support Book)は、授業やレポート、試験勉強等で役立つ情報を提供する電子ブックのポータルサイトです。学生が直面しやすい課題に対して、現役学生の視点をもとに構成されている、大学生活のヒント集です。学び?生活?人間関係?就職活動など幅広く網羅しています。keio.jpのアカウントでどなたでもフルサポート版の利用が可能です。
详しくは下记の奥贰叠サイトをご覧ください。
※筑波大学叠贬贰教育関係共同利用拠点が运用管理しています。