庆应义塾における障害のある学生の支援は、蔼别补蝉别プロジェクトにより、以下のイメージ図および流れ図でお示しするとおり、関係する部门が连携して行います。「合理的配虑※」の提供を希望される方は、碍-蝉耻辫辫辞谤迟から申请してください。この申し出を起点として、申し出をされた方それぞれのご事情をお闻きしながら、それぞれの方にあった配虑の提供をさせていただくことになります。
お申し出の际には、トップ画面左側メニュー>「申請」ボタン(スマートフォンでは、右上メニューボタン「申請」)>「合理的配慮」より申請してください。(通信教育课程においては申請方法が異なりますので、『塾生ガイド』に記載の案内に従って申請してください。)??
合理的配慮とは: 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年)の第七条において、「障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をしなければならない」と規定されていることに鑑み、必要な対応を行うことを「合理的配慮の提供」と定義しています。
申し出から配虑内容决定までには1ヵ月程度の期间を要します。过去の授业や试験について遡って配虑を求めることは出来ないので余裕をもって申请してください。配虑内容は学期単位での提供となるため、当该学期中の配虑を希望する场合には、できる限り以下の期日を目安に申请するようにしてください。??
春学期:前学期の试験终了后から5月中旬(5月15日顷)まで
秋学期:前学期の试験终了后から11月中旬(11月15日顷)まで??
※申请する学期の授业开始前(春学期:4月上旬 秋学期:10月上旬)までに必要な手続きや相谈を完了することを推奨いたします。5月中旬、11月中旬を过ぎてからの申请となる场合、希望する配虑内容によっては、次学期からの提供に向けた调整となることがありますので予めご了承ください。????
「合理的配虑」の流れ
「合理的配虑」の提供の起点
「合理的配虑」の提供は、学生本人の申し出が起点となります。碍-蝉耻辫辫辞谤迟から申请を行ってください。
「合理的配虑申请书」の提出
所属する学部?研究科の学生部と障害学生支援室が申请内容を确认します。
「合理的配虑」の提供のための検讨および面谈
提出された「合理的配虑申请书」の内容は、所属する学部?研究科内で主に学习指导担当教员を中心に検讨がなされます。その际、必要に応じて申请内容の确认等の目的から面谈を行います。指示に従ってください。
障害学生支援室:必要に応じて面谈に同席
「合理的配虑」の提供内容の决定と通知
所属する学部?研究科において「合理的配虑申请书」に基づく「合理的配虑」の提供内容が决定されます。その内容は、学生部(课)担当者を通じて申请者本人に通知されるとともに、申请者が履修(予定)する科目担当者にも共有されます。
履修开始
各学期の授业が开始されます。科目担当者は、「合理的配虑」の提供主旨に沿った配虑の提供を行いつつ授业を行います。
「合理的配虑」の提供内容の微调整および见直し
履修が始まって以降、认识违いその他の理由により、「合理的配虑」の提供内容の过不足がある场合には、申请者が学生部(课)窓口まで申し出てください。必要な调整を行います。
なお、この调整を繰り返しても改善がなされない场合、认识が合致しない场合等ある场合には调停委员会に申し出ることができます。