塾生会议プロジェクトについて
? 塾生会議での提言は、各年度の参加者全員の提言として塾長へ提出されます。
プロジェクトとして进めることが採択された提言は、塾生であれば、だれでも参加できるプロジェクトとして1年间进められます。
塾生の思いが詰まった提言をアクションとして具现化し、塾生や教职员の行动変容へ繋げ、2050年にも続く庆应义塾の施策にすることを目指しています。
これまでのプロジェクトをご覧いただき、新たな提言をしたい方は塾生会议へご参加ください。
现在进行中のプロジェクトに兴味があるかたは、协生环境推进室へお问い合わせください。
1年間、塾生会议プロジェクトへ参加してみませんか。
小林 宏充
協生環境推進室 コミュニティ?エンゲージメント推進事業委員会委員長
慶應義塾SDGs会議―2025塾生会議 代表
法学部 教授??
プロジェクト绍介
これまでに採択されたプロジェクトを绍介します。
ウォーターサーバーの全キャンパスへの设置
全キャンパスへのウォーターサーバーの設置を進め、さらにウォーターサーバーの認知度?使用率を上げるため、2024 年 5 月~6 月に各キャンパスにおいて麦わらを配合したボトルの無料配布や景品が当たるスタンプラリーを実施しました。
今では、水筒の持参やウォーターサーバーの利用が浸透し、休み时间などにボトルに给水する多くの学生、教职员等の姿を见かけます。
また、国际会议等で访れた海外からの来访者にも好评です。?
サスシープロジェクト(サステナブル?シーフードの认知度向上)
SDGs ゴール 14「海の豊かさを守ろう」における 10 のターゲット内容や具体的な取り組みの認知向上、サステナブル?シーフードへの興味関心のきっかけとなることを目的としたプロジェクトです。
2024 年 4 月と 12 月、日吉キャンパスの学生食堂「グリーンズマルシェ」で、ASC/MSC 認証を取得しているシーフード(サステナブル?シーフード)を使用したメニューを提供する、「サステナブル?シーフードウィーク」を開催し、パンフレットを配布するなど学生による学生への周知を行いました。
2025年度以降は协生环境推进室の事业として、定期的なサステナブル?シーフードの提供を継続しています。
庆应生と日吉の街の交流プロジェクト
SDGs ゴール 11「住み続けられるまちづくりを」の実現のめ、慶應義塾が地域社会で果たすべき役割を学生と地域住民の交流を通じて考えながら、「近くて遠い慶應義塾大学」から「街の誇りの慶應義塾大学」へと変革していくことを目指すプロジェクトです。
小学生に焦点を当て、学生がキャンパス近隣地域の小学校や放课后キッズクラブを访问し、本をテーマにしたワークショップを行うことで、庆应义塾も本も、より身近に感じてもらうことを目指す「大学生ブックキャラバン~本とゲームで楽しもう!~」などを実施しています。?
庆应の森プロジェクト
森林は、地球温暖化対策として喫紧の课题となっている二酸化炭素の削减はもちろん、环境教育の场や、メンタルヘルスの向上などの様々な活用方法や効果が期待できます。
慶應義塾が保有する森林に関する情報の収集と公開を実施し、慶應の森の周知と森林の利活用を目指すプロジェクトとして、2024 年 1 月に南三陸の志津川山林、2024 年 3 月に三重県の志木の森深山で、森林の CO2 吸収量を測定する現地調査を実施しました。?
キャンパスの省エネ化プロジェクト
学内のアンケート调査で、厂顿骋s达成を目指した企画を実行しても、その存在に気づいてもらえていなかったことが判明しました。
この結果から、話題性に富み、視覚的にも目立つ企画をする必要があると考え、太陽光パネルを用いた「電気代 0 円のイルミネーション」を行いました。
再生可能エネルギーを 100%利用したイルミネーションイベントを実現することは、将来的なプロジェクトの進展に繋がると考えました。
2024 年 12 月、日吉キャンパスと SFC に照明は太陽光パネルを用い、装飾はいらなくなったアルミホイルやストロー、クリアファイルなどで作成したイルミネーションを設置しました。?
ごみ箱改革プロジェクト
塾内のリサイクル率の改善を目指すプロジェクトです。塾生や教職員にアンケートを実施し、改善に向けた要望などを踏まえ、2024 年 3 月、 日吉キャンパスに古紙回収ボックスとごみ分別を啓発するための看板を設置しました。
また、2025 年 1 月、可燃ごみとして捨てられていた割り箸を資源として回収すると同時に、可燃ごみの削減につなげるため、日吉キャンパスの学生食堂に使用済み割り箸の回収ボックスを設置しました。
回収した割り箸はリサイクルプロジェクトによって、纸として生まれ変わります。
2025 年 1 月 から2 月に、約 7400 本(3700 膳)を回収することができました。?
コンタクト空ケース回収プロジェクト
SDGs ゴール 12「つくる責任?つかう責任」とゴール 14「海の豊かさを守ろう」を実現し、2030 年までにプラスチックごみを 20%削減することを目指すプロジェクトです。
独自のアンケート調査から、学生の約 60%が使用していると想定されるコンタクトレンズに着目し、2024 年 12 月 から、日吉キャンパスの 5 ヶ所にコンタクト空ケース回収ボックスを設置し、常時回収を可能にしました。
また、2025 年 1 月 に啓発を目的としたコンタクト空ケース回収イベントを開催し、2 日間で、計 2841個を回収しました。
いまでは、复数のキャンパス回収ボックスが常设されています。
みんなで子育てプロジェクト
学生の子育てに対する不安解消や、子育てを视野に入れたキャリアプラン形成を后押しし、日本では依然として问题となっている、育児による离职率の高さの解消を目指すプロジェクトです。
2025 年 2 月日吉キャンパスにて、パネルディスカッションイベント「人生の先輩に聞いてみよう 教えて!子育てとキャリアのこと」を開催し、5 名の登壇者より、育児と仕事を両立する上での悩みや職場?家庭での取り組みで良かったことなど、将来に向けてのアドバイスを受けました。
また、2025 年 3 月、実際に子育てを体験する試みとして、ベネッセ日吉保育園での全 3 回の保育体験を企画しました。?
地方学生プロジェクト
SDGs ゴール 10「人や国の不平等をなくそう」の実現のため、「地方」に焦点を当てたプロジェクトです。「2030 年までに地方出身生の割合を 40%までに復活させる」ことを掲げ、入学センターと連携し、入学時や大学生活の不安を解消するソフト面の支援強化を行っています。
入学前交流会では、地方学生やひとり暮らしを始める新入生を対象としたオンラインイベントを开催し、学生生活における不安解消を目指しました。
また日吉キャンパスと SFC の食堂において、地方出身生やひとり暮らしの新入生、留学生等を対象に、健康的な自炊の重要性やコツを学ぶ「よる食堂」イベントを開催し、専門の先生によるレクチャーや交流企画などに加えて夕食も提供し、盛況を収めました。
地方出身生やひとり暮らしの学生がより充実した大学生活を送れるよう支援するため、2024 年 5 月、デジタルパンフレットを作成しました。
健康管理や精神的なサポート、交友関係の构筑などのソフト面での支援に重点を置いています。