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慶應義塾

学生インタビュー 2026 #001 文学部

文学部3年 K.M. (東京都?白百合学園高等学校 出身)

执笔者プロフィール

  • K.M.

    文学部

    K.M.

    文学部

兴味関心のある教养と専门性を、同时に高められる环境

入学前の想像を超える学びの自由度

受験生当時の私は、学際的な学問の素養を高めることに関心を抱いていました。そこで、4 年間にわたる総合教育科目の履修と学部を跨いだ履修が可能で、さらに研究会を通じて専門性も身につけることができる慶應義塾大学文学部を志望しました。

実际に入学してみると学びの自由度は想像以上で、现在は専攻した哲学を研究しながら、1年次からずっと関心のある外国语、初めて触れる学问领域を学び続けています。

英语も第2外国语も高い水準で身につける

学びの自由度を、二つの特性に分けてご紹介します。一つ目は、高校までに培った学力を伸ばしながら、分野を横断して学問を深められることです。文学部という名でありながら、扱う分野は情報処理や社会構造研究、医学史など大きく開かれています。また、必修の語学では、?法と発?、そしてネイティブ講師との実践学習が同時に進?するため、英語だけでなく、第2 外国語も?い?準で?につけることが可能です。

二つ目は、个?に寄り添った専?性を习得できることです。具体的には、関心のある分野の研究会を复数选択可能で、先生や仲间と议论しながら専?性を磨くことができます。このように教养と専?性を、兴味関心に応じて同时に?められる环境は?常に魅?的です。

哲学研究会は活発に议论できる特别な空间

特に兴味深かった総合教育科目は〈论理学〉です。简単に説明すると、独自の记号を用いて日本语を数式として翻訳していくことで、推论の道筋を明らかにする学问です。论理学の构造を学ぶことで、物事を进めるにあたっての戦略をすばやく构筑する方策と习惯が身につきました。

また、研究会は各々が研究テーマを设定し、活発に语り合える特别な空间です。私は哲学研究会で时间や认识について议论をしています。个人的には卒业论文に向けて、哲学をより开示された普遍的な思考のツールにすることに関心を抱きながら、研究を进めています。

日本の大学生代表として访中する体験も

加えて、国际政治経済について议论するコミュニティーでの活动やシンガポール留学によって、「人间交际」を通じた教养の深まりを実感するようになりました。そして、座学との相乗効果で、国家総合职试験にも合格しました。学外では、法律事务所のパラリーガル业务、化粧品会社のマーケティングに携わり、学んだ知识を実践する机会にも恵まれています。

昨年には、中国の大学や公司を视察する外务省の推进事业に日本の大学生代表として参加しました。中国の政府関係者や同じ志を持つ日本人学生との交流は、自らを広く异なった视点で见ることにつながり、枠を决めずに全力で进んできた自分の热量に意识的になることができました。大学では活动するほどに広がる新しい世界が待っています。是非期待してください。心より応援しています。


この记事は、受験生向け大学案内『ガイドブック2026』に掲载したものです。

最新のガイドブックは笔顿贵、デジタルパンフレットとしてご覧いただくことができます。「ガイドブック」のウェブページをご确认ください。

掲载内容は2024年度取材当时のものです。