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慶應義塾

村上 好恵

ムラカミ ヨシエ

看护医疗学部 教授

健康マネジメント研究科 研究科委員

连络先

研究概要

 2000年ヒトゲノム計画以後、様々な疾患の原因遺伝子の解明が大きく進展しました。特に、がん領域においては、病態メカニズムの解明や薬剤の開発が進み、治療の選択肢が劇的に変化しました。特に、遺伝性腫瘍の原因遺伝子が同定されるようになり、その情報をもとに治療選択やサーベイランスが行われるようになってきました。同時に、それらの情報受け取る患者やご家族の精神的影響について、丁寧に確認し、対応することが求められます。  また、救命措置に関する医療の発展により、多くの命が救われるようになってきましたが、一方で、救命された後の身体的?精神的な後遺症(Post-Intensive Care Syndrome;PICS)も大きな問題になっています。  患者や家族が新しい情報を自分の人生にどのように活かしていきたいのか意思決定していくために、看護師は最新の知識をもち、一次予防?二次予防?三次予防の視点でのケアを提供し続けることが求められています。そのためのエビデンス作成に関する研究を行っています。

専门

临床看护学(急性期看护、がん看护、遗伝/ゲノム看护)、サイコオンコロジー

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