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慶應義塾

叁田キャンパスめぐり

叁田キャンパスには、文学部ゆかりの建物、石碑などが数多くあります。ここではその一部をご绍介します。

文学の丘

赤レンガの旧図书馆八角塔脇の小高い丘に、小山内薫の胸像とともに叁つの文学碑が建っています。佐藤春夫の诗碑、吉野秀雄の歌碑、久保田万太郎の句碑です。叁田の文学部にゆかりの作家たちのものです。

小山内薫の胸像

小山内薫は筑地小剧场を兴し日本における新剧の父といわれ、明治43年に文学部の讲师として迎えられました。また筑地小剧场の発足は、义塾大学演剧研究会主催の叁田大ホールでの讲演が、直接の発端となったとされています。

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佐藤春夫の诗碑

佐藤春夫は、文学科教授であった永井荷风を慕い文学部に入学しましたが、退学。その后叁田の学生时代の歌を残しています。戦后、公开讲座「近代文学の展望」の讲师を务めました。

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吉野秀雄の歌碑

「図书馆の前に沉丁咲くころは恋も试験も苦しかりにき」

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久保田万太郎の句碑

「しぐるゝや大讲堂の赤れんが」

久保田万太郎记念基金によって、文学部の讲座「现代芸术」?「诗学」が长年开讲されました。

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ノグチルーム

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1950年、第二研究室として谷口吉郎の设计によって建てられた「新万来舎」は、イサム?ノグチが空间デザインを行い、庭园にはその彫刻作品が置かれたため、「ノグチルーム」といわれるようになりました。その后、南馆建设のためにこの场所は整备され、ノグチルームと彫刻は南馆に移筑されました。

彫刻「无」