2018/6/18
庆应义塾大学文学部は、「第3回西脇顺叁郎学术赏」の受赏作を决定しました。
西脇顺叁郎学术赏は、2015年に文学部创设125年を迎えるにあたり、文学部に连なる新进気鋭の研究者の一层の活跃を期待して设定された研究奨励赏です。応募资格は、庆应义塾専任者、または文学部卒业者?文学研究科出身者?社会学研究科出身者で、原则として50歳未満の研究者としており、文学?文献学?美学美术史学?语学および芸术にかかわる研究领域の着作を対象としています。
なお「西脇顺叁郎学术赏」と同时期に设定された研究奨励赏として「井筒俊彦学术赏」があります。2016年以后、奇数年に井筒俊彦学术赏、偶数年に西脇顺叁郎学术赏を隔年交互に授与することとしています。
授赏式は6月13日(水)に叁田キャンパス、北馆ホールにて行われました。小仓孝诚文学部教授?西脇顺叁郎学术赏选考委员长より选考理由について説明があり、続いて松浦良充文学部长から受赏作着者の3名に表彰状と副赏が授与されました。
<第3回西脇顺叁郎学术赏>
受赏作:『兼好法师 徒然草に记されなかった真実』(中央公论新社、2017年)
着者:小川 刚生 君(庆应义塾大学文学部教授)
受赏作:『ライヒャルト ゲーテ时代の指导的音楽家』(庆应义塾大学出版会、2017年)
着者:滝藤 早苗 君(庆应义塾大学讲师)
受赏作:『诗经解释学の继承と变容―北宋诗经学を中心に据えて―』(研文出版、2017年)
着者:种村 和史 君(庆应义塾大学商学部教授)