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慶應義塾

文学部公开讲座「桥渡しする文学部」第2回「他者とつながる」が开催されました

公开日:2018.07.31
文学部

2018/7/31

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7月14日、三田キャンパス西校舎519教室にて、極東証券株式会社寄附講座による文学部公開講座「橋渡しする文学部」の第2回「他者とつながる」が開催されました。文学部長の松浦良充教授の挨拶、社会学専攻の三尾裕子教授による導入的解説に続き、文学部の卒业生で現在は東京外国語大学で教鞭を執られる床呂郁哉教授が講演をされました。

讲演の目的は「他者とつながる」多様なあり方を広い视野から考察することと位置づけられ、まず床吕教授のフィールドである东南アジアのボルネオ岛を例に「『いまここ』にいない他者とつながること」が、次にバリ岛や中国、冲縄の祖先祭祀や东北の被灾者の体験谈を例に「もう存在しない他者(死者)とつながること」が、豊富な资料を交えて解説されました。

讲演の后半では「人间ではない他者」として动物、自然物、人工物が取り上げられ、それらの「非人间の他者とつながること」の意味や可能性が、歴史や生物学、コンピューターサイエンスの知见も踏まえながら検讨されました。

讲演の后はフロアの皆さんと活発な意见交换がなされ、「他者とは何か」という质问に対しては「他者」および「自己」の定义が时代とともに変わっていく可能性が指摘されました。また床吕教授が文学部において文化人类学を志した理由についての质问などもあり、盛况の内に公开讲座の第2回は幕を闭じました。

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