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慶應義塾

「第3回井筒俊彦学术赏」受赏作の発表

公开日:2019.06.28
文学部

2019/6/27

庆应义塾大学文学部は、「第3回井筒俊彦学术赏」の受赏作を决定しました。

井筒俊彦学术赏は、2015年に文学部创设125年を迎えるにあたり、文学部に连なる新进気鋭の研究者の一层の活跃を期待して设定された研究奨励赏です。応募资格は、庆应义塾専任者、または文学部卒业者?文学研究科出身者?社会学研究科出身者で、原则として50歳未満の研究者としており、哲学、伦理学、歴史学、民族学考古学、図书馆?情报学、社会学、心理学、教育学、人间科学にかかわる研究领域の着作を対象としています。

なお「井筒俊彦学术赏」と同时期に设定された研究奨励赏として「西脇顺叁郎学术赏」があります。2016年以后、奇数年に井筒俊彦学术赏、偶数年に西脇顺叁郎学术赏を隔年交互に授与することとしています。

授赏式は6月26日(水)に叁田キャンパスにて行われました。仓田敬子选考委员长より选考理由について説明があり、続いて松浦良充文学部长から受赏作着者の下田健太郎君に表彰状と副赏が授与されました。

<第3回井筒俊彦学术赏>

受赏作:『水俣の记忆を纺ぐ-响き合うモノと语りの歴史人类学』(庆应义塾大学出版会、2017年)

著者 : 下田 健太郎 君(慶應義塾大学文学部助教(有期))

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受赏者の下田健太郎君 (前列中央)