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慶應義塾

「第6回西脇顺叁郎学术赏」受赏作の発表

公开日:2024.07.16
文学部

2024/07/11

庆应义塾大学文学部は、「第6回西脇顺叁郎学术赏」の受赏作を决定しました。

西脇顺叁郎学术赏は、2015年に文学部创设125年を迎えるにあたり、文学部に连なる新进気鋭の研究者の一层の活跃を期待して设定された研究奨励赏です。応募资格は、庆应义塾専任者、または文学部卒业者?文学研究科出身者?社会学研究科出身者で、原则として50歳未満の研究者としており、文学?文献学?美学美术史学?语学および芸术にかかわる研究领域の着作を対象としています。

なお「西脇顺叁郎学术赏」と同时期に设定された研究奨励赏として「井筒俊彦学术赏」があります。2016年以后、奇数年に井筒俊彦学术赏、偶数年に西脇顺叁郎学术赏を隔年交互に授与することとしています。

授赏式は7月9日(火)に叁田キャンパスにて行われました。佐藤孝雄文学部长が受赏作着者の小平麻衣子君、桑原夏子君に表彰状と副赏を授与し、西脇顺叁郎学术赏选考委员からはお祝いの言叶が述べられました。

<第6回西脇顺叁郎学术赏>

受赏作:『なぞること、切り裂くこと―虚构のジェンダー』(以文社、2023年)

着者 :小平 麻衣子 君(庆应义塾大学文学部教授)

受赏作:『圣母の晩年 中世?ルネサンス期イタリアにおける図像の系谱』(名古屋大学出版会、2023年)

着者:桑原 夏子 君(早稲田大学高等研究所専任讲师)

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受赏者の小平 麻衣子君(右侧)
受赏者の桑原 夏子君(右侧)