2025/07/10
庆应义塾大学文学部は、「第6回井筒俊彦学术赏」の受赏作を决定しました。
井筒俊彦学术赏は、2015年に文学部创设125年を迎えるにあたり、文学部に连なる新进気鋭の研究者の一层の活跃を期待して设定された研究奨励赏です。応募资格は、庆应义塾専任者、または文学部卒业者?文学研究科出身者?社会学研究科出身者で、原则として50歳未満の研究者としており、哲学、伦理学、歴史学、民族学考古学、図书馆?情报学、社会学、心理学、教育学、人间科学にかかわる研究领域の着作を対象としています。
なお「井筒俊彦学术赏」と同时期に设定された研究奨励赏として「西脇顺叁郎学术赏」があります。2016年以后、奇数年に井筒俊彦学术赏、偶数年に西脇顺叁郎学术赏を隔年交互に授与することとしています。
授赏式は7月3日(木)に叁田キャンパスにて行われました。佐藤孝雄文学部长が受赏作着者の铃木真吾君に表彰状と副赏を授与し、井筒俊彦学术赏选考委员からはお祝いの言叶が述べられました。
<第6回井筒俊彦学术赏>
受賞作:『近代オスマン帝国における国家医療の誕生 —湾岸都市イズミルの衛生と感染症』(慶應義塾大学出版会、2024年)
著者 :鈴木 真吾 君(日本学術振興会特別研究員(PD)/慶應義塾大学 講師(非常勤))