卒业认定?学位授与の方针(ディプロマ?ポリシー)
教育目标
慶應義塾大学の卒业认定?学位授与の方针(ディプロマ?ポリシー)を前提として、課程修了時に学生が身につけるべき能力として以下のものを定め、これらを身につけ、先導者として全社会に貢献しうる人材の養成を目標とする。加えて、教育課程において定める所定の要件を満たした学生に対し、修士(哲学)の学位を授与する。
资质?能力目标
资质?能力目标(1):倫理学分野において、研究領域全般に関する専門知識を身につけ、適切な研究方法と外国語(英語?ドイツ語?フランス語など)を駆使して専門的な研究を展開し、その成果を母語や外国語で発表する力。
资质?能力目标(2):倫理学分野における特定テーマに関して母語や外国語で修士論文を執筆し、さらに、修士論文のテーマに関連する領域について包括的な専門知識を有し、その領域の研究に貢献する力。
资质?能力目标(3):専門研究を通じて多様な倫理思想を理解するとともに、現代の重要な倫理的問題を認識し、それを解決するための議論や実践を行うことができ、高度なリテラシーと批判的分析能力を備えた研究者、教育者、実務家として社会に貢献する力。
资质?能力目标(4):社会の中で人文学を学ぶことの意義を自覚し、自ら設定した目標の達成や社会問題の解決を、ふさわしい方法で行う力。
教育课程编成?実施の方针?(カリキュラム?ポリシー)
教育课程の编成
哲学?倫理学専攻倫理学分野は、「卒业认定?学位授与の方针(ディプロマ?ポリシー)」に掲げる資質?能力を養成するために、特殊講義科目、特殊講義演習科目、研究科目のほか、倫理学分野において適当と認める授業科目から構成される教育課程を体系的に編成する。
教育课程の実施
この教育课程の编成のもと、以下の教育方法を組み合わせて教育を実施する。
(1)文学研究科全体のカリキュラムの基盘として、伦理学分野において修士课程の全在学期间を通じて履修可能な、母语ならびに外国语による少人数演习科目を设置する。
(2)修士论文の执笔を可能とするため、指导教员の个别论文指导と演习授业を通じ、研究テーマについての知识を深めるとともに、高度な研究能力および论述力を养う。また、修士论文中间报告会等の机会を设けて、复数の教员から指导を受ける机会を提供する。
(3)海外の大学院への正规留学によって取得した単位を修了要件に含めることを、単位数を限って认める。また、文学研究科独自の支援制度により留学を援助する。
(4)海外への留学等を念头において、より柔软な履修を行えるように全ての科目は半期科目として开讲する。
(5)领域横断的な研究を可能とするために、庆应义塾大学大学院の他研究科および附属研究所の设置科目、さらに文学研究科と提携関係にある他大学院の设置科目を修了要件として履修することを、単位数を限って认める。
学修成果の评価方法
倫理学分野の教育課程により修得すべき资质?能力目标に対する学修成果の評価は、全塾としてのアセスメントプランの考え方のもと、各科目において定める成績評価基準等に基づいた直接的な指標により行われるほか、各種アンケートや調査等を含めた定量的?定性的、直接的?間接的な指標を用いて評価される。具体的には、①学生による授業評価、②休学や退学の状況などを用いる。
修士论文审査については、论文题目に加えて、主査(原则として指导教员)と2名の副査で构成される审査団の文学研究科委员会による承认、审査団による论文审査、审査団および関连教员による口头试问を経て、最终的な审査结果を文学研究科委员会で审议、承认する。
资质?能力目标と教育内容との関係
资质?能力目标(1):倫理学分野において、研究領域全般に関する専門知識を身につけ、適切な研究方法と外国語(英語?ドイツ語?フランス語など)を駆使して専門的な研究を展開し、その成果を母語や外国語で発表する力。
→伦理学原典研究、伦理学特殊讲义演习において、専门知识と研究方法を着実に身につけるとともに、研究内容を発信するための言语力を养う。
资质?能力目标(2):倫理学分野における特定テーマに関して母語や外国語で修士論文を執筆し、さらに、修士論文のテーマに関連する領域について包括的な専門知識を有し、その領域の研究に貢献する力。
→伦理学特殊讲义、伦理学特殊讲义演习および个别论文指导において、修士论文执笔に必要な、研究领域についての学识を深めるとともに、高度な研究能力および论述力を养う。
资质?能力目标(3):専門研究を通じて多様な倫理思想を理解するとともに、現代の重要な倫理的問題を認識し、それを解決するための議論や実践を行うことができ、高度なリテラシーと批判的分析能力を備えた研究者、教育者、実務家として社会に貢献する力。
→伦理学特殊讲义、伦理学特殊讲义演习、伦理学原典研究を组み合わせて履修することにより、研究?学习课题を自ら定め、达成する能力を育成する。
资质?能力目标(4):社会の中で人文学を学ぶことの意義を自覚し、自ら設定した目標の達成や社会問題の解決を、ふさわしい方法で行う力。
→伦理学分野の设置科目、他専攻?分野の设置科目、文学研究科设置の共通科目、さらに他研究科および附属研究所の设置科目、文学研究科と提携関係にある他大学院の设置科目の履修も可能とし、広く人文科学领域に関する理解を深める机会を设ける。
入学者受入れの方针(アドミッション?ポリシー)
求める学生像
(1)卒业论文执笔や専门科目の履修等を通じて自身の専门领域についての理解を深め、伦理学の领域全般についての基础知识を有している。
(2)大学院において、何をどのような方法で研究したいのかという研究计画、あるいは専门的な知识やスキルの修得をキャリアにどのように活かせるかについて具体的な计画を自ら考え、まとめることができる。
(3)诸言语の一次资料および二次资料を正确かつ批判的に読むことができる基础的な読解力、学术的内容を母语あるいは外国语で正确に论じることができる基础的な表现能力を身につけている。また、现代社会の伦理的问题に対して深い関心と理解を有している。
(4)研究资料を讲読するための基础的な第2外国语の能力を有している。
(5)修士课程修了后の研究者、教育者、実务家としてのキャリアについて、积极的に考えている。
选抜の基本方针
このような入学者を幅広く受け入れるため、一般入试により选抜を実施する。
(1)一般入试
専门科目?指定言语科目?选択言语科目の叁科目の试験および口头试问による选抜であり、伦理学分野にふさわしい高い学力を要求する。