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慶應義塾

教员と院生が筑き上げる研钻の场

公开日:2020.04.01

登场者プロフィール

  • 石川 就彦

    文学研究科 中国文学専攻 後期博士課程2年(2020年度現在)

    石川 就彦

    文学研究科 中国文学専攻 後期博士課程2年(2020年度現在)

学部?修士课程を通して中国文学専攻で中国古典文学を中心に学んできました。特に明代白话小説『水滸伝』を主な研究対象とし、版本间のテキストクリティークを通じて表现技法の分析を行っています。现在はその一端として「泣き」「笑い」「怒り」といった感情表现に焦点を当て、文学批评の精神及び技法の発展の研究を进めています。

研究资料や専门书、先行研究の入手は研究生活の生命线と言えます。例えば私のような研究手法では、多くの贵重な版本に目を通す必要があります。その点では、庆应の図书馆及び各研究室には各専门図书?データベースが非常に充実しており、どの分野を研究するにも申し分の无い环境と言えます。

大学院の授业の多くは少人数で行われ、穏やかな雰囲気でありながら毎度热い议论が展开されています。授业外でも、教员と院生あるいは院生同士の交流は研究分野や所属専攻の垣根を越えて频繁に行われ、先生方や先辈方の手厚く热心なご指导の下、自身の研究を进めていくことができます。また、文学研究科文学系5専攻で构成される「艺文学会」が毎年开催され、他専攻の教员や院生と交流する机会にも恵まれています。

博士课程も2年目となった今、自分ひとりで研究を进めるのは容易ではないと実感しています。様々な人との交流を通じて自らを研钻し、より専门的かつ多角的な视点から研究を行うことを目指す方にとっては、庆应の文学研究科は理想的な场ではないでしょうか。