登场者プロフィール
阿久津 達矢
文学研究科 図書館?情報学専攻 後期博士課程2年(2019年度現在)阿久津 達矢
文学研究科 図書館?情報学専攻 後期博士課程2年(2019年度現在)
私は学部、修士课程をとおして社会学を専攻し、主に医疗の领域を対象とした研究に取り组んできました。博士课程に进学するにあたり、図书馆?情报学を选択した理由は、そうした研究领域に取り组むことにより视野を広げられるのではないかと考えたからです。専攻を変えるということは私にとっては大きな挑戦でしたが、それを可能にしてくれたひとつの要因は庆应の环境にあったと考えています。
庆应の大学院では、専门的かつ幅の広い授业が高い水準で展开されており、私のように异なる専门分野で学んでいた者でも研究に取り组むための基盘を得ることができます。また、研究会や大学院生同士での议论をとおして、きめ细やかな指导や研究を进めるうえでの有益な示唆を得ることができるということも庆应の大学院の魅力のひとつです。
私にとって、现在の研究课题に挑戦するにあたり、庆应は理想的な环境であると思っています。これから大学院に进学し、自らの研究课题に取り组みたいと考えている皆さんにとっても庆应の文学研究科はよい选択肢のひとつになるのではないでしょうか。