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慶應義塾

教育现场での実用を重视する研究の场

公开日:2018.04.02

登场者プロフィール

  • 呂 宜庭

    文学研究科 国文学専攻 日本語教育学分野 修士課程2年(2018年度現在)

    呂 宜庭

    文学研究科 国文学専攻 日本語教育学分野 修士課程2年(2018年度現在)

大学(学部)の时に选んだ副専攻をきっかけに、私は日本语の世界に入りました。その时周りには日本语に兴味を持っている友人も多くいましたが、日本语の难しさにより諦めた人がほとんどでした。そのため、教育学部で身につけた専门知识を活かし、より多くの人に受け入れられる教授法を研究したいと思い始め、大学院への进学を决めました。将来は効率的な教授法を使い、日本语を学ぶことの醍醐味を伝える日本语教师になりたいと思っています。

私が所属している研究科の授业の大半は、修士1年の时に履修することになっていて、2年に进级すると研究に専念することができます。大学院の授业では、言语学の理论等の学习のみならず、教育现场でよく出る质问についても先生やクラスメートと一绪に探究します。その过程により、常に新しい问题点を発见でき、研究の楽しさが味わえます。また、庆应には别科へ日本语を学びに来た外国人留学生が多くいるため、彼らのチューターとして、実际に日本语学习者と向き合う机会があります。学习者を指导することを通して、日本语学习の难しさを理解するとともに、学习者に分かりやすい指导方法について考える、贵重な経験を积むことができます。

日本语教育学分野は少人数で构成され、先生と学生の距离が近いです。研究について相谈したい时は、先生からアドバイスをいただくこともできます。庆应は研究の环境が整っていて、自分のペースで研究を进めることができる理想的な场だと思います。