2016.09.07
検察修习と検察官による终局処分の考え方
~司法研修所検察教官による合格者のための検察修习ガイダンス~
1 日时平成28年10月2日(日) 午后3时~午后6时
2 场所叁田キャンパス 南馆2B41教室
3 讲师司法研修所検察教官 数名
4 内容*事例検讨?解説 1时间程度
*ガイダンス?质疑応答 2时间程度
5 対象司法试験合格者
※ 参加自由(事前の登録等は不要。また、検察官志望の有無は問いません。)
※ 修習生になると,検察実務修習では,実際に発生しいまだ捜査中の事件記録を渡されて,終局処分の検討を求められます。そうは言っても,多くの方は,何をどのように検討すればいいのか,不安を覚えているのではないでしょうか? 今回は,修習に先んじて,検察修習の終局処分起案でも求められる,検察官としての事件の終局処分の検討方法について,事例検討を通してそのエッセンスを検察教官に解説していただきます。また,ガイダンスでは,検察教官や若手検事らが修習の内容?心構えなどについて話をするほか,「検察修習には解剖立会いがあるの?」,「検事は刑事事件以外にどんな仕事をしているの?」,「検事でも留学に行けるの?」など,修習や仕事に関する皆さんの率直な疑問にもお答えします。検察修習に多少なりとも不安を感じる方も気軽にご参加下さい。
※ ガイダンス終了後に検察教官及び当LS出身の新任検事も参加して懇親会(会費3000円程度)を開催する予定です。懇親会参加希望者は,会場確保の関係上,9月27日(火)午後5時までに
派遣検察官 津田敬叁(メールアドレス:办别颈锄辞迟蔼办别颈辞.箩辫)
あてにメールでご连络ください。