2012.10.03
慶應義塾大学大学院法务研究科(法科大学院)は、開設後の法科大学院をめぐる状況の変化に対応しつつ、法科大学院制度および塾法科大学院の理念に立ち戻り、多様な人材を法曹として養成するという所期の目的を達成するために、2014(平成26)年度の入学試験について、以下の変更を行います。
なお、変更点の详细については、2014(平成26)年度入学试験要项でご确认ください。
1. 法学未修者コース(3年)と法学既修者コース(2年)の試験日を別の日程で実施します。
2014年度入学试験は、法学未修者コースを2013年9月1日(日)、法学既修者コースを2013年8月31日(土)に试験日を分けて実施する予定です。これにより両コースの併愿が可能になります。
併愿をすることによる有利不利はありません。
また、法学既修者コースにおいても、学部3年の学业成绩优秀者を対象とした、いわゆる「飞び级」の出愿が可能になります。
2. 外国語能力証明書の提出を必須としません。
2014年度入学试験から、外国语能力証明书の提出は必须とせず、「その他の书类」としての提出とします。ただし、2013年度入学试験までの外国语 换算表における础ランクの成绩については、志愿者报告书において别途评価します。
3.志愿者报告书において、つぎのような特色ある人材を特に评価します。
优れた外国语能力を有し(2013年度入学试験までの外国语换算表におけるAランクの成绩を修めた者)、将来は、グローバルに活跃する法曹を目指している者
理科系の学部?大学院を卒业?修了した者(见込み者も含む。)で、将来、その知识を活かして、学际的?先端的な法分野で活跃する法曹を目指している者
成绩优秀者として在学期间を短缩して学部を早期に卒业する见込み者または中途退学(飞び级)の见込み者で、当该学部において、特定の外国语や国际的な教养、人文科学?社会科学の特定の分野について、インテンシブな教育を受け、特笔すべき素养を有する者
特定の分野で豊富な社会人経験を有し、将来、その経験を活かして、特定の法律分野に秀でたスペシャリストとしての法曹を目指す者
4.各科目の配点を一部见直します。