患者さんの社会的背景なども含めた全人的医師の育成を目指し、医学教育统辖センターが中心になって、2006年より生命伦理セミナーを行っております。生命倫理に関係する多彩な顔ぶれの方々をスピーカーとして招き、様々な話題を提供していただいています。生命倫理の問題はなかなか結論の得られないことが多いのですが、常に考える訓練をしておくことが重要と考えています。
生命倫理に関することは臨床の現場だけでなく、研究においても重要な課題です。生命伦理セミナーは医学部学生のみならず、学内の研究者、医師など多くの人に公開されています。
第33回 2014年10月2日
演题 「生殖医疗が『家族』に与えるインパクト」
演者 石原 理
所属 埼玉医科大学产科妇人科学教室 教授
第32回 2014年7月25日
演题 「疾病登録の理论と実践ー临床研究を支えるインフラを学ぶー」
演者 吉村 公雄
所属 庆应义塾大学医学部医疗政策?管理学教室 専任讲师
第31回 2014年3月6日
演题 「子宫移植は可能か?」
演者 菅沼 信彦
所属 京都大学大学院医学研究科人间健康科学系専攻 教授
演者 木须 伊织
所属 庆应义塾大学医学部产妇人科学教室 助教
第30回 2014年1月23日
演題 「緩和ケア ?動向とこれからの方向性?」
演者 桥口 さおり
所属 庆应义塾大学医学部麻酔学教室専任讲师、缓和ケアセンター长
第29回 2013年11月19日
演题 「临床研究と利益相反?适正実施のための基础知识」
演者 栗原 千絵子
所属 (独)放射线医学総合研究所分子イメージング研究センター 主任研究员
第28回 2013年1月9日
演题「患者を対象とした研究への信頼を获得するために」
演者 武藤 香织
所属 东京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野 准教授
第27回 2012年11月
演题 「临床研究の伦理性とは何か」
演者 神山 圭介
所属 慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター特任講師、慶應義塾大学医学部倫理予備審査委員会委員長
第26回 2012年2月
演题 「多能性干细胞を用いた医学研究の伦理的课题」
演者 冈野 栄之
所属 庆应义塾大学医学部生理学教室 教授
第25回 2011年12月
演题 「遗伝子诊断にかかわる伦理的问题」
演者 小崎 健次郎
所属 庆应义塾大学医学部临床遗伝学センター 教授
第24回 2011年9月
演题 「终末期医疗の课题」
演者 池上 直己
所属 庆应义塾大学医学部医疗政策?管理学教室 教授
第23回 2011年6月
演题 「精神外科の过去と现在『人格改造』はどのような场合に非伦理的となるか」
演者 中野(奥野)満里子
所属 The Ohio State University College of Medicine General Internal Medicine The Center for Ethics and HumanValues,The Ohio State University
第21回 2010年12月
演题 「被害者の一人として、薬害肝炎検証委员の一人として」
演者 坂田 和江
所属 薬害肝炎九州诉讼原告?薬害肝炎検証委员会委员
第20回 2010年9月
演题 「终末期医疗と尊厳死」
演者 铃木 裕也
所属 埼玉社会保険病院 名誉院长