2023/01/11
医学部では、毎年新春を迎えて、教职员および叁四会员による新年祝贺式を开催しています。今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影响を受け、1月5日(木)に、関係者のみ、マスクを常时着用するなどの感染防止対策を彻底して开催されました。式典の様子は、庆应义塾大学病院2号馆11阶の大会议室より窜翱翱惭ウェビナーにて生配信いたしました。
庆应义塾大学と亲交の深い学校法人北里研究所から、小林弘祐理事长を来宾として迎え、冒头に金井隆典医学部长が年头の词を述べ、伊藤公平塾长(欠席のため北川雄光常任理事が代読)、小林弘祐北里研究所理事长、武田纯叁叁四会会长、松本守雄病院长、末松诚医学部教授(教职员代表)からそれぞれ贺词が述べられました。
また、めまぐるしい1年であった2022年、医学部?病院のために一丸となって诊疗、研究、教育に従事した教职员に対して感谢の気持ちが伝えられました。2023年もウィズコロナの状况が続きますが、いまや庆应义塾の组织文化となった、教职员全员でお互いを支えあうという精神で、国内外にむかって迈进していくことが述べられました。
新年祝賀式と併せて「坂口光洋記念慶應義塾医学振興基金」に基づく慶應医学賞 ライジング?スター賞授賞式が行われ、眼科学教室 准教授 栗原 俊英君と感染症学教室 専任講師 南宮 湖君の2 名が受賞されました。
撮影:岸 刚史