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慶應義塾

慶應義塾大学医学部 第7回健康医療ベンチャー大賞 決勝大会開催

公开日:2023.03.08
医学部/医学研究科

2023/3/8

2022年12月18日、庆应义塾大学医学部主催による第7回健康医疗ベンチャー大赏の决胜大会が开催されました。

今回、7回目を迎える本コンテストには115チームからの応募がありました。本コンテストが学内外へ徐々に认知されていることの表れとして、庆应义塾大学内だけにとどまらず学外からも多数の応募がありました。当日の决胜大会は、日本桥ホールでのオンサイト开催と、窜辞辞尘によるオンライン配信のハイブリッドで开催され、各チームの热量が存分に感じられるコンテストとなりました。

115チームの中から一次审査、二次审査を経て决胜に选出された7チームは、医疗やビジネスの専门家からアドバイスを受け、それぞれのビジネスプランを入念にブラッシュアップして决胜大会に临みました。

学生部门での优胜を胜ち取ったのは、赤ちゃんの泣き声を可视化するアプリを开発する「株式会社クロスメディスン」でした。また、学生部门のオーディエンス赏を受赏したのも同じく「株式会社クロスメディスン」でした。同社の子育て世代の声を反映させながらアプリを开発?改善してきた今までの活动が审査员に评価され、また、オーディエンスの支持を集めました。

社会人部门で优胜を胜ち取ったのは、人工组织を活用した乳房再建を目指す「レナートサイエンス」でした。また、社会人部门のオーディエンス赏を受赏したのは、転倒リスク见える化装置による転倒予防ソリューション「鲍狈罢搁础颁碍贰顿株式会社」でした。

また、协賛のあずさ监査法人による公司赏および叁井不动产株式会社による公司赏には、学生部门で优胜した「株式会社クロスメディスン」が选ばれました。クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社による公司赏には、心不全患者のヒートショックの予防デバイスを提案した高校生のチーム「サモエドはもふもふ」が选ばれました。

また、シンポジウム①では『起业から滨笔翱までの轨跡』と题して

?シンポジスト:慶應義塾 常任理事 / 株式会社慶應イノベーション?イニシアティブの山岸広太郎氏

?シンポジスト:慶應義塾大学医学部 副医学部長(産学連携?イノベーション推進担当)の中村雅也氏

?モデレーター:慶應義塾大学医学部 名誉教授 / 株式会社坪田ラボ 代表取締役社長の坪田一男氏

にご参加いただきました。

シンポジウム②では『学生起业に必要な大学や公司の支援とは』と题して

?シンポジスト:一般社団法人ライフサイエンス?イノベーション?ネットワーク?ジャパン(尝滨狈碍-闯)常务理事の曽山明彦氏

?シンポジスト:株式会社AYUMI BIONICS 代表取締役の田脇裕太氏

?シンポジスト:株式会社GramEye 代表取締役の平岡悠氏

?シンポジスト:慶應義塾大学イノベーション推進本部 スタートアップ部門長の新堂信昭氏

?モデレーター:慶應義塾大学イノベーション推進本部 特任講師の田澤雄基氏

にご参加いただきました。

今回の决胜大会の审査员からは、社会课题や患者の声を起点としたアイディアが多いことと、オンサイトでの白热したプレゼンテーション、そして高校生や全国からの応募が増え多様性が生まれているという点が评価されました。

2023年度には第8回の开催が予定されています。

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撮影:岸 刚史