2021/09/27
9月22日(水)10时より、日吉记念馆にて、2021年度の9月入学式が学部、大学院合同で挙行されました。
今年度の9月入学者数は、学部および别科?日本语研修课程合計235名(経済学部102名、法学部5名、商学部5名、総合政策学部29名、环境情报学部26名、别科?日本语研修课程68名)、大学院合計234名(修士課程169名、博士課程49名、専門職学位課程16名)でした。
式は、松浦良充常任理事の学事报告に始まり、続いて伊藤公平塾长が英语による式辞の中で、福泽諭吉による演説の一节「庆应义塾の目的」を引用し、勉学に励み想像力と创造力を駆使して全社会の向上に贡献する使命を説き、新入生らには、知识の进歩に大きな影响を与える研究テーマに取り组み、さらに50年后の将来を想像し、责任ある贡献者として未来を担う必要不可欠な人材になることを期待している、とエールを送りました。そして、教职员代表のシステムデザイン?マネジメント研究科谷口智彦教授による祝辞の后、新入生を代表して経済学部の宫本凛君が入学の辞を述べました。最后に塾歌斉唱に替わる音源再生が行われ、式典は终了しました。
式の终了后は、新入生らが晴れやかな面持ちで、记念馆前で记念撮影をする姿が见られました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大限配虑するため、式は参加者を新入生に限り、インターネットでのライブ配信も行いました。インターネット中継アーカイブ动画は下记よりご覧いただけます。
【9月入学式】
撮影:石戸 晋