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慶應義塾

第26回庆应医学赏受赏者と塾长が対谈

公开日:2021.11.11
広报室

2021/11/11

10月26日(火)と11月8日(月)に叁田キャンパス东馆ホールにて、第26回庆应医学赏受赏者と伊藤塾长の対谈が行われました。海外受赏者との対谈を10月26日(火)に、国内受赏者との対谈を11月8日(月)に、それぞれ行いました。

庆应医学赏は、1996年から庆应义塾医学振兴基金によって行われている事业で、医学?生命科学の领域において顕着かつ创造的な业绩を挙げ、今后、さらなる活跃が期待される国内外の研究者から受赏者を决定しています。本赏受赏者からノーベル赏受赏者を8名辈出しており、国内の大学において他に类を见ない顕彰制度です。

本年は「生命活動において重要な機能分子の構造生物学的研究」の研究テーマによって東京大学大学院理学系研究科教授の濡木理(ぬれき おさむ)博士が、「メッセンジャーRNA ワクチン開発につながる基礎研究」の研究テーマによって米国ペンシルバニア大学医学部客員教授のKatalin Karikó(カタリン?カリコ)博士がそれぞれ受賞しました。

カタリン?カリコ博士がハンガリーご出身という縁で、駐日ハンガリー大使館のNorbert PALANOVICS(パラノヴィチ?ノルバート)特命全権大使も参加され、伊藤公平塾長、塩見春彦慶應医学賞審査委員長を交えたZoomでの対談が行われました。

また、濡木理博士には、伊藤公平塾长からメダルと赏状が授与され、塩见春彦庆应医学赏审査委员长を交えた対谈を行いました。

それぞれの対谈では、参加者から受赏者への祝福の言叶が述べられるとともに、受赏した両博士からは、受赏に対する喜びやこれまでの研究の経纬、研究に関わる方々への谢意、そして今后の研究への热意などが语られました。

今回撮影した対谈などの映像は、后日、庆应义塾医学振兴基金ホームページで公开される予定です。

パラノヴィチ?ノルバート特命全権大使(画面左)とカタリン?カリコ博士(画面右)
伊藤公平塾长(画面左)とカタリン?カリコ博士(画面右)
収録の様子
濡木理博士
収録の様子
収録后の记念撮影
庆应医学赏 メダルと赏状

撮影:石戸晋ほか