2022/04/12
これまで庆应义塾は、持続可能な未来社会の実现に向けて、さまざまな分野で厂顿骋蝉に関する取り组みを推进してきました。
「慶應義塾中期計画2022-2026」でもSDGsの目標とする理念とあわせて、ダイバーシティーやインクルージョンの一層の定着と実践、さらにデジタルトランスフォーメーション(DX)を可能とする情報環境の整備など、グローバルに活躍する人間の備えるべき価値や技術を、大学と一贯教育校に学ぶ塾生たちに提供していくことを目指しています。
この理念にもとづき、大学院政策?メディア研究科の蟹江宪史教授および国谷裕子特任教授をスーパーバイザーに迎え、「2022塾生会议」プログラムを日吉キャンパスにて実施します。本プログラムでは、大学の10学部すべてから选抜された塾生が、専门家からアドバイスを受けながらディスカッションを重ね、厂顿骋蝉を実现するための庆应义塾のヴィジョン?目标?ターゲットを取りまとめ、2022年12月に伊藤塾长に提言するものです。
庆应义塾は、教育と研究の両面で全学的に厂顿骋蝉の実现を推进してまいります。