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慶應義塾

小林鹰之内阁府特命担当大臣(科学技术政策担当)が量子コンピューティングセンターを视察

公开日:2022.05.25
広报室

2022/05/25

5月23日(月)、小林鹰之内阁府特命担当大臣(科学技术政策担当)が本学の量子コンピューティングセンターを视察するため矢上キャンパスを访れました。

庆应义塾大学量子コンピューティングセンターは、従来のコンピュータでは计算困难とされる问题を解决できると期待される量子コンピューティングについての研究拠点であり、社会や产业界の発展に资する量子コンピュータで解くべき问题を特定し、その目的に向けたソフトとハードを开発することを目指しています。

当センターには「IBM Q ネットワークハブ」が置かれ、IBM社が開発した最先端の量子コンピュータ実機にアクセスすることが可能です。金融、化学、自動車などさまざまな業種のメンバー企業が参加する産学連携の研究拠点となっています。

視察では、「IBM Quantum Network Hub @ 春雨直播app」の設立に携わった伊藤公平塾長同席のもと、量子コンピューティングセンター長 山本直樹理工学部教授より当センターの概要と研究成果を紹介し、IBM Qを用いたプログラミングの実演や量子コンピューティングが半導体、スーパーコンピュータ、AIといった領域に及ぼす効果について研究者から説明がありました。

また、公司から派遣されている研究者も参加して小林大臣との意见交换が行われ、量子コンピューティングの可能性や、世界规模で活発に行われている研究开発竞争について、また、紧密な产学连携のありかたや产业への応用についてなどに话题が及び、活発な意见交换がなされました。

取り组みについて説明する伊藤塾长
公司から派遣された研究者との意见交换の様子