2023/03/24
3月16日?17日、庆应义塾大学は、第5回鲍7+アライアンス(以下、鲍7+)学长会议を主催しました。16カ国の大学から、オンライン参加を含め75名を超える学长?副学长が集い、今日のグローバル社会が共通に抱える课题の中でも平和と安全保障に焦点をあて、大学がとるべき具体的な行动の枠组みの构筑などについて话し合いました。
今回の鲍7+学长会议のテーマは、5月の骋7広岛サミットを视野に入れ、「ペンは剣よりも强し:平和と安全保障のためのイノベーションを促すエンジンとしての大学」としました。2日间にわたり、「平和と安全保障」「高等教育へのアクセス:グローバル?サウスの视点から」「学问の自由と表现の自由」そして「骋7へのエンゲージメントと次のステップ」を4本の柱として议论を深めました。
鲍7+は、骋7首脳に対し、平和と安全保障に関する教育への投资を呼びかけるために、加盟大学の声を『东京声明:平和と安全保障のためのイノベーションを促すエンジンとしての大学』にまとめ、骋7広岛サミット议长の岸田文雄首相に手渡しました。具体的には、平和と安全保障に関する研究の政策への反映、平和と安全保障の政策议论に関わるステークホルダーの多様化、异文化理解の促进、学问の自由の拥护、そして、ビザ発给や経済的困穷など学生の国际交流の妨げとなる问题解消につながる施策などを求める内容となっています。
U7+アライアンス 平和と安全保障に関する東京声明(仮訳).pdfは、鲍7+学长会议において、全会一致で採択されました。
撮影:石戸 晋、岸 剛史