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慶應義塾

庆应义塾の女性教员のエンパワメントとリーダーシップを促进、2023年度もメンタリング?プログラムを実施

公开日:2023.05.17
広报室

2023/05/16

庆应义塾协生环境推进室では、庆应义塾の女性教员のエンパワメントとリーダーシップの促进を目的に、パイロット版として2022年度にメンタリング?プログラムを実施しました。2023年度は正式なプログラムとして始动し、5月31日まで义塾専任教员の参加希望者を受け付けています。

2022年度のパイロット版は、3月には修了式が开催され、伊藤塾长から19组のメンターとメンティーのペア合计38名に修了証が手渡されました。修了式ではそれぞれのペアからコメントが述べられ、メンティーからは所属学部以外のネットワークができたこと、この度の出会いから共同研究の话に発展したといった出来事や、研究室の运営や女性が陥りがちなマネジメントの倾向などについて相谈できたことなどのメリットがあげられました。メンターからは、自身の経験を言叶にすることの大切さ、あえて后辈には语ってこなかったことを话せたなどの感想が寄せられ、双方ともに実りのあるプログラムであることが実証されました。奥田暁代常任理事の挨拶では、个と个がつながり、ネットワークとなることの大切さに触れ、引き続き庆应义塾らしいエンパワメントを推进する决意が语られました。

本プログラムは、庆应义塾も加盟する环太平洋大学协会()が実施するに参加した教员(奥骋メンバー)と共に検讨を重ね、庆应の特徴に合わせた构成となっています。庆应义塾における「女性リーダー」は、义塾の运営を担う立场に立ち、改革を推进する未来の先导者であると考えています。庆应义塾の草创期からの精神のひとつである「半学半教」の実践による本プログラムでの経験を通じて、より多くの女性リーダーが活跃することが期待されます。

伊藤塾长による修了証の授与
挨拶をする奥田暁代常任理事
集合写真

撮影:岸 刚史