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慶應義塾

庆应义塾の厂顿骋蝉达成へ向けた取り组み「庆应义塾厂顿骋蝉会议-2023サマー?キャンプ-」を开催

公开日:2023.09.12
広报室

2023/09/12

9月1日(金)、庆应义塾の小学生から大学生までの幅広い参加者が一堂に会し、厂顿骋蝉の达成に向けて庆应义塾が掲げるべき目标?ターゲットなどを考える「庆应义塾厂顿骋蝉会议-2023サマー?キャンプ-」が日吉キャンパスにて开催されました。

昨年度に引き続き、庆应义塾大学では、全学部から选抜された大学生が厂顿骋蝉を実现するための庆应义塾のヴィジョン?目标?ターゲットを考える、「2023塾生会议」が行われています。塾生会议の参加者は、春学期に専门家によるレクチャーを受け、厂顿骋蝉を巡る世界と日本の现状に関する理解を深めてきました。秋学期にはグループごとに分かれてディスカッションを重ね、最终的に庆应义塾が目指すべきありかたをまとめ、塾长に提言することを目指しています。

今年度のサマー?キャンプは、昨年度を踏まえ、半日から1日のプログラムにブラッシュアップされました。プログラムが拡张されたことで、参加者同士の深い议论、グループ発表を受けての质疑応答とフィードバックに时间をかけることができ、より深い学びを提供しました。当日は约100名が集まり、厂顿骋蝉の17のゴールを「社会」「环境」「経済」「协力」の4つのカテゴリーに分け、それぞれのカテゴリーにおける目标と行动计画について热心に议论が行われました。

当日は伊藤公平塾長のほか、塾生会議のスーパーバイザーを務める政策?メディア研究科 蟹江憲史教授と同研究科 国谷裕子特別招聘教授も立ち会い、参加者の発表にコメントしました。会場では小学生から大学生までの参加者が一緒になって、どんな未来を目指したいのか、そのために取り組むべき課題とは何か、活発に意見を交わす姿が見られました。また、今後も塾内の垣根を越えた集まりを継続的に実施してほしいという声も上がっていました。

サマー?キャンプで议论された内容やアイデアは、今后の塾生会议でのディスカッションと提言に活かされる予定です。

蟹江宪史教授によるレクチャー
1ラウンド目のグループワーク
伊藤公平塾长からの话
2ラウンド目のグループワーク
全体発表

撮影:竹松 明季