2023/09/15
上智大学、庆应义塾大学、东北大学の3大学による连続ワークショップ「ウクライナ復兴そして未来を考える」第2回が东北大学片平キャンパスで9月8日(金)に开催されました。
ワークショップは、大野英男东北大学総长のあいさつに続き、栗山进一东北大学灾害科学国际研究所所长の基调讲演が行われました。その后、庆应义塾大学理工学部伊香贺俊治教授はウクライナの冬の厳しさに触れ、住环境の整备について讲演をおこないました。さらにアカデミアからの讲演が続き、东北大学の短期交换留学受入プログラムに参加しているオデーサ国立土木工学?建筑大学のマルガリータ?ゴールディナさんから日本での被灾美术品や建造物の修復経験がウクライナ復兴に役立つとの説明がありました。
产官学それぞれの视点から支援の重要性が语られた前回とは异なり、ウクライナの戦后復兴や支援の方法について、当事者の切り口にも焦点を当てながら考察が行われました。
第1回に続いて、今回ワークショップの様子もオンラインでも配信され多くの参加者がありました。次回は庆应义塾大学が主催で12月4日(月)に开催されます。
画像提供:东北大学