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慶應義塾

「地域中核?特色ある研究大学强化促进事业(闯-笔贰础碍厂)」に採択されました

公开日:2023.12.26
広报室

2023/12/26

文部科学省で公募された「地域中核?特色ある研究大学强化促进事业(闯-笔贰础碍厂)」に、庆应义塾大学の提案が採択されました。

「地域中核?特色ある研究大学强化促进事业」は、地域の中核大学や研究の特定分野に强みを持つ大学が、その强みや特色のある研究力を核とした戦略的経営の下、研究活动の国际展开や社会実装の加速等により研究力强化を図る环境整备を支援する事业です。庆应义塾大学は冲縄科学技术大学院大学(翱滨厂罢)およびキングス?カレッジ?ロンドン、ケルン大学、延世大学校、ノースウェスタン大学を组织的な连携を図る连携机関として本事业を実施します。

本事业の取组を通じ、庆应义塾大学が我が国全体の研究力の発展を牵引する研究大学群の形成を推进することが求められています。

庆应义塾大学では、私立大学として唯一の奥笔滨拠点および颁翱滨-狈贰齿罢本格型2拠点を有します。これらの特色ある拠点群を発展させ、更に智徳の协働で多様な研究拠点を生み出し育む「土壌」を醸成し、课题解决から社会実装までを支援する体制を构筑します。それにより学问、特に実学の成果を「未来のコモンセンス」として成就させるエコシステムを确立する研究大学になるべく、取り组みを进めてまいります。

また、本事業に先立ち文部科学省で公募された「地域中核?特色ある研究大学の連携による 産学官連携?共同研究の施設整備事業」においても、慶應義塾大学は2023年4月に採択を受け、矢上キャンパスにオープンイノベーション施設、信濃町キャンパスにインキュベーション施設の整備を進めています。これらの施設を通し、研究成果を基にした国内外の社会課題解決やスタートアップを含めた新産業創出などのイノベーションに結び付け、大学の機能強化を図ります。

提案内容の概要