2024/02/21
2月8日に、アーヘン工科大学学長Ulrich Rüdiger教授をはじめとする10名の訪問団が三田キャンパスと矢上キャンパスを訪れました。アーヘン工科大学は、1870年に創設されたドイツを代表する工科大学のひとつです。本学とは、理工学分野を中心に約70年の交流の歴史があり、研究者交流や大学院理工学研究科のダブルディグリープログラムのほか、現在では、理工学分野にとどまらず、共同研究、全学の学生交換、短期プログラムなどを含め、さまざまな分野での交流があります。
同日午前、叁田キャンパスでは、伊藤公平塾长、天谷雅行常任理事らが一行を出迎えました。搁ü诲颈驳别谤学长からは今回の访问実现に対する谢意が示され、伊藤塾长からも长きにわたる交流と友情に対してあらためて感谢のことばが述べられました。その后、両大学それぞれの研究?教育の现况について情报共有および意见交换をしました。双方、予定の时间を越えて质疑が飞び交うなど、恳谈は终始活気のある雰囲気の中で行われ、今后も、まずは両大学交流开始70周年にあたる2026年に向けて、特に研究面での连携をさらに强化していくことを确认しました。
午后は矢上キャンパスに场所を移し、村上俊之理工学部长、斎木敏治理工学研究科委员长らが歓迎しました。まず、村上学部长が、长年にわたる交流についての感谢と、今后の更なる交流への期待を伝えました。続いて、叁木则尚理工学部国际交流委员长が矢上キャンパスにおける研究?教育活动について説明し、その后、生命情报学科から牛场润一教授、机械工学科から安藤景太准教授、村松眞由准教授、电気情报工学科から田邉孝纯教授がそれぞれ各分野での研究の一端を绍介しました。アーヘン工科大学一行は研究内容にとりわけ高い関心を示し、活発な质疑応答が行われました。両大学交流70周年に向けては、学生交流をこれまで以上に推进することで意见が一致しました。また、アーヘン工科大学から留学中の修士课程の学生2名が、キャンパス内や研究の现场を案内しました。
撮影:竹松 明季、ほか