2024/02/29
システムデザイン?マネジメント研究科(以下、厂顿惭)は、2008年の开设より15年を迎えました。これを记念して、2月24日(土)に记念イベントとなる讨论会が开催されました。
藤原洋记念ホールで行われた讨论会は、白坂成功研究科委员长の开会のあいさつから始まり、3つのパネルディスカッションが実施されました。
まず、新旧研究科委员长4名が「厂顿惭のこれまでとこれから」というテーマのもと、庆应义塾创立150年事业の一环で设立された経纬や设立までの苦労、研究科委员长时代の出来事や现在の研究内容まで、ユーモアを交えて语り合いました。
続いて「厂顿惭で学ぶと人生はどうなるか」というテーマで、5名の修了生が集まりました。入学したきっかけや学生时代のエピソード、现职もみな违っていましたが、厂顿惭で习得したシステム×デザイン思考の手法や、「『分かっている』という意味を分かっているのか?」と问われ続け、考え続けたことは现在に生かされていると话しました。
最后に教员4名で「厂顿惭开设20年に向けて」、多様性、変わらない轴、进むべき方向、の3视点から议论しました。形式的ではなく、実质的な多様性を追求し、深めるために议论が必要であること、大规模で复雑な问题を解决し、社会に対しての価値贡献に努める厂顿惭の理念は変わらず、社会の先导者として世界へ出ていくことの大切さを语りました。
厂顿惭は社会人学生が多く、幅広い年齢层、様々な国籍の学生が学んでいます。どのセッションでも教员?学生を问わず、教え、学び合う半学半教や、変化する社会に対応して新しい分野に取り组み、新たな社会実装システムの构筑に取り组む自我作古の精神など、福泽諭吉の理念に基づいて厂顿惭が発展してきたことに言及していました。
学生らによる研究室绍介ポスター展示や研究発表も行われ、日本语と英语を交えながら来场者に説明する姿が见られました。修了生や関係者が多数来场し、旧交を温めるに留まらず、今后の厂顿惭、世界の発展について活発に议论する场となりました。