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慶應義塾

庆应コロキアム2024开催

公开日:2024.03.14
広报室

2024/03/14

3月8日(金)、叁田キャンパス西校舎ホールおよび教室にて、闯厂罢博士后期课程学生研究支援プロジェクト(碍别颈辞-厂笔搁滨狈骋)の一环として、庆应コロキアム2024が対面、オンラインを併用するハイブリッド形式にて行われました。

当日は、対面で约140名?オンライン约80名、延べ220名ほどの庆应义塾大学博士课程学生が一堂に会し、専门分野を超えた交流を行いました。

冒头のキーノートスピーチには、大学在学时より公司设立や役员就任を経験され、现在は株式会社础尝贰を创业し代表取缔役社长を务める冈岛礼奈氏が登坛しました。アカデミア以外の分野にて社会で活跃する博士出身者という観点から、キャリア?研究について経験を交えた讲演をいただき、参加者は皆热心に聴讲し今后のキャリアや研究のための深い学びを得ました。

その後、午前はHealth and Wellbeing Society、Cultural Diversity and Inclusive Society、Human-Machine Symbiosis、Sustainable Societyの4つのテーマに分かれてBreakout sessionが行われ、活発な議論を交わしました。午後には学生により企画されたStudent sessionとして最高学年の学生による研究内容の発表と、それに対する質問?意見交換が2部制にて行われました。参加者は会場を自由に回りながら聴講?質問を行う傍ら、sessionでの学び?感想をリアルタイムに模造紙に書いていき、その後のコークリエーションにて全体に共有がなされました。

クロージングの场で代表者から各セッションの内容や感想が英语で発表され、活况のまま终了しました。

博士课程学生を対象としたイベントとして学内最大规模であり、今后の分野を超えた研究?交流のよい契机となりました。

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撮影:竹松 明季