2024/05/29
2022年度にスタートした「庆应义塾厂顿骋蝉会议」は3年目を迎え、今年度も「2024塾生会议」が始动しました。「塾生会议」は、公募および本学の全学部からランダム抽出で选ばれた塾生たちが専门家のアドバイスを受けながらディスカッションを重ね、厂顿骋蝉を実现するための庆应义塾のヴィジョン?目标?ターゲットを提言するプログラムです。
春学期は厂顿骋蝉を取り巻く现状を讲义?ディスカッションを通して学び、秋学期は「环境」「社会」「経済」「全体」をテーマとする分科会でのディスカッションを通して、庆应义塾长への提言をまとめていきます。今年度は国连大学の院生数名も、ディスカッションに参加する予定です。
第1回の5月15日(水)にはイントロダクションが行われ、70名ほどが参加しました。伊藤公平塾长の挨拶に始まり、奥田暁代常任理事より3年目を迎える塾生会议の概要説明、小林宏充法学部教授からは今年度の塾生会议の进め方についてお话がありました。また、前年度の塾生会议参加学生からの経験谈や现在进行中のプロジェクト等についても共有がされました。提言作成にあたり必要な情报検索については吉井由希子日吉メディアセンター课长からレクチャーがあり、塾生会议スーパーバイザーを务める蟹江宪史政策?メディア研究科教授による讲演と同研究科の国谷裕子特别招聘教授からの挨拶もありました。
グループワークでは参加メンバー同士で参加理由や塾生会议で実现したいことを共有し合いました。塾生会议に教员として携わる法学部の土居志织専任讲师、商学部の森吉直子教授、医学部の寺沢和洋助教、スポーツ医学研究センターの小熊祐子教授、最后に冈田英史常任理事からの挨拶と激励があり、2050年の未来の姿を见据えた最终提言に向けて士気を高めました。