2024/06/21
6月12日、国际刑事裁判所(滨颁颁)の赤根智子所长が庆应义塾大学を访问し、滨颁颁と本学は基本合意书(惭辞鲍)を缔结しました。惭辞鲍の缔结により、本学学生のインターン生としての派遣などによる実践的な指导の机会创出、教员の研究?研修上の交流が可能となり、将来的には本学学生の国际刑事司法や国际机関等での活跃の场の拡大や、国际刑事法、刑事法、国际法、国际政治学?国际関係学やその他の隣接する学问领域における研究上の交流の促进などが期待されます。
また惭辞鲍缔结を记念して同日、赤根氏による讲演会を叁田キャンパスで开催しました。
本年3月に日本人として初めて滨颁颁所长に选出?就任された赤根氏は、学生をはじめとする200名にのぼる参加者を前に、「滨颁颁は世界の刑事司法の発展に寄与できるのか―日本は、日本人はどう向き合うべきなのか」と题して讲演を行いました。滨颁颁が紧迫した国际情势の中で、唯一の常设の国际刑事法廷として果たすべき机能と役割を示し、国际社会における法の支配の重要性について力説しました。引き続いて行われた赤根氏とフィリップ?オステン法学部教授による対谈では、讲演で赤根氏により提起された问题、とりわけ日本の立法课题や人材育成?滨颁颁东京事务所构想などについてより深い议论が展开されました。参加者を交えた质疑応答では、国际司法に関心を持つ多数の学生から手が挙がり、赤根氏は质问に対して一つひとつ丁寧に受け答えるとともに、対话を通じて学生らに奋起を促すメッセージを赠りました。
撮影:竹松 明季