2025/03/24
3月19日、庆应义塾大学叁田キャンパス北西に新たに诞生した「北别馆」の竣工式が行われました。北别馆はキャンパスから徒歩5分ほどの叁田一丁目の高台に位置し、教育?研究の场として活用されるほか、知の情报発信拠点としての役割も担います。
式典は北别馆6阶のイノベーションラウンジ?ミーティングルームで开催され、设计?施工関係者や庆应义塾関係者が集い、完成を祝いました。
冒頭、伊藤公平塾長から、プロジェクトマネジメントを担った三井不動産レジデンシャル株式会社代表取締役社長 嘉村徹氏、設計?施工を担った大成建設株式会社代表取締役副社長執行役員管理本部長 岡田正彦氏へ感謝状が贈られました。続いて伊藤塾長は、北別館が教育?研究機能のさらなる強化に寄与するとともに、南三陸の慶應義塾の学校林の杉を各所に用いたサステナブルな空間であることにも触れ、新たな展開への期待を語りました。
来宾からは、岩沙弘道庆应义塾评议员会议长、嘉村社长、冈田副社长より祝辞が赠られ、最后に冈田常任理事が、完成への谢意とともに、北别馆を「経済的価値の创出にとどまらず、社会実装のあり方そのものを変革する“知の力”の実践の场にしたい」と今后への展望を述べました。
その后、设计担当者から、歴史と先进性の融合、省エネルギー设计や可変性の高い间取り、さらに庆应义塾林の杉や再生材を活用したサステナブルキャンパスとしての特徴が説明され、出席者による施设见学が行われました。杉材が醸し出す温かみのある空间や、拡张性の高い天井构造、スタジオなどが披露されました。
北别馆は、今后さまざまな新たな教育?研究プロジェクトの舞台となり、社会とともに未来の课题に挑む「知の创造拠点」として、その役割を果たしていきます。