2025/05/21
1 省エネルギー目标
各キャンパス単位でエネルギー消费原単位を2024年度比で2%以上低减する
※1 エネルギー消費原単位
异なる単位を用いるエネルギー(电気?ガス等)の使用量を合计するために、各エネルギーを热量换算し、その合计値を各キャンパスの延べ床面积で除して算出した数値
2 4月の结果
全キャンパスで前年度を下回ったが、2%以上低减の目标を达成できたのは湘南藤沢キャンパス、芝共立キャンパスの2キャンパスのみであった。
(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消费原単位)
三 田キャンパス: 99% (45MJ/m2 )
日 吉キャンパス: 99% (57MJ/m2 )
矢 上キャンパス: 99%(138MJ/m2 )
湘南藤沢キャンパス: 97% (51MJ/m2 )
芝 共 立キャンパス: 98%(127MJ/m2 )
信 濃 町キャンパス: 99%(193MJ/m2 )
(2)要因分析
エネルギー消费と密接な関係にある外気温度(东京)についてはおおむね前年度并みであったが、月初めの数日间は2024年度より気温がかなり低かった。このため暖房需要が高まり、月初のエネルギー消费が増加した事が原因だと考えられる。なお、湘南藤沢キャンパスでは暖房?サーバーの稼働増があったものの、热源设备の运用改善と照明器具の尝贰顿化の取り组みにより、エネルギー消费原単位の削减が进んだ。
3 2025年度累计の结果
(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消费原単位)
三 田キャンパス: 99% (45MJ/m2 )
日 吉キャンパス:99% (57MJ/m2 )
矢 上キャンパス:99%(138惭闯/尘2 )
湘南藤沢キャンパス: 97% (51MJ/m2 )
芝 共 立キャンパス: 98%(127MJ/m2 )
信 濃 町キャンパス: 99%(193MJ/m2 )
※4月の累计は、単月となるため月次结果と同数値となる