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慶應義塾

協生カフェプロジェクト - Student Competition2022「SOGI×居場所づくり」企画募集

公开日:2022.10.20
事务局

2022/10/20

协生环境推进室では、多様な人びとや考えがどれも同じように尊重され、受け入れられる環境づくりを目指しています。三田キャンパス内に、多様なバックグラウンドの学生たちが集える場所を作ることを目的に、学生の皆さまから、広くその居場所づくりの企画をご提案いただき、運営を担っていただける団体を募集いたします。

今年度のテーマについて

『厂翱骋滨×居场所づくり』

SOGI(Sexual Orientation and Gender Identity:性的指向および性自認)とは、性的マイノリティを含むすべての人にとっての、誰かを好きになるあり方や自分自身の性のあり方のことをいいます。性的マイノリティも含むあらゆる人に開かれ、安心?安全に集い、そこで対話する「居場所」を三田キャンパスに創ることで、すべての人のSOGIの尊厳が尊重される社会を実現する足掛かりとしたい。それが「協生カフェ」プロジェクトです。ここでいう「カフェ」とは営利目的の飲食店のことではなく、「すべての人が気軽に足を運び、交流できる場」のイメージを表現した言葉です。

SOGIをコンセプトとして、学生のみなさんが自由な発想でデザインした「居場所」を、协生环境推进室がサポートして実現します。そして来年度、学生のみなさん主体で実際に運営していただきます。どのような居場所がいいか、それをつくるためにはどうすればよいのかといったことについても、多様な人びとや考えに開かれているべきです。そこで、応募前に交流したり共に考えたりできるワークショップも実施します。SOGIやダイバーシティに関心がなかった人も含め、多様な人々が訪れ、様々な人と出会い、そのつながりから新たな可能性が生み出される、そのような場づくりのアイデアをお待ちしています。

スケジュール

?募集期间:2022年10月20日(木)~2022年11月30日(水)

?第1次选考:12月初旬

?ファイナルコンペティション:12月中旬予定

応募资格

?庆应义塾大学の公认団体?未公认団体?全庆连および上部?福利厚生等の学生団体

?庆应义塾大学に在学中の学部生?大学院生(正规生のみ、通学课程の方を対象とします。)が団体责任者である学生団体

※本プロジェクトを目的としてチームとなった団体からの応募も可能です

以下の募集要项をご确认のうえ応募フォームよりご応募ください。

ワークショップの开催

协生カフェプロジェクトについて具体的なイメージを共有していただく机会としたく、参加型のワークショップを企画しています。

応募にあたり、企画の検讨やプレゼンテーション制作のアドバイスなど、ワーキンググループ奥骋(*)の教员や塾员、学生サポーターが质疑応答にもお応えします。ぜひご参加ください。

※ワークショップへの参加希望者が多数の场合、ご参加いただけない场合があります。

第1回「厂翱骋滨?セクシュアリティをめぐるワールドカフェ」

·日时:11月5日(土)11:00~13:30

·场所:叁田キャンパス东馆6阶骋-濒补产

·参加方法:【】(办别颈辞.箩辫认証あり)

·概要:厂翱骋滨って、なんとなく闻いたことあっても、具体的にどうしたら?当事者である私、友人もいる叁田に居心地のよい、安心して、みんなが豊かになる、そんな居场所を作るのが「协生カフェ」というプロジェクトです。

そこでまずは、みんなが集って语り合うような対话の场を体験したらどうでしょうか。所属や仕事も経験も関係なく、そこで集うただそれだけの出会いの中で、それぞれの思いを语ります。正解も正しい方向性も一つではありません。集う人みんながそれぞれ自分をもちよることで筑かれるものを大事にします。

さらに、数人のテーブルがいくつかあったとして、テーブルを囲むメンバーは定期的に入れ替えてもらいます。その都度、いろいろなメンバーで、その都度、厂翱骋滨に関してあれやこれや语ります。各テーブルでどんな感じのことが语られたかは简洁に参加者全员にシェアしてもらいます。

最后に、参加した皆さんひとりひとりの思いをみんなで闻けたら、最高です。

知识のシェアより、自分によって生きられた体験や思いをシェアして、みんなが豊かになれればいいですね。

第2回「居场所をつくり、人とつながる」

·日时:11月26日(土)10:00~11:30

·场所:

·参加方法:【】(办别颈辞.箩辫认証あり)

·概要:「芝の家」は、庆应义塾大学と港区芝地区総合支所が协働で运営する、芝地区地域事业「地域をつなぐ!交流の场づくりプロジェクト」の拠点です。

叁田キャンパスのすぐそばに、地域の子どもも大人もお年寄りもつながる、こんな素敌な场所があることをご存知でしたか?【

2021年の春には、まちのひとたちが気軽に立ち寄れる屋外空间「芝のはらっぱ」もオープンしました。こちらは地元町会を轴に芝の家や近隣住民が协力して立ち上げました。【

まちのひとたちが集う「居场所」をつくり、运営するってどんな感じなのか、みなさんがつくる叁田キャンパス内の「居场所」はどんな空间になり、そこでどんな人とつながることになるのか。このワークショップでは、「芝の家」「芝のはらっぱ」を设立し、运営してきた大学教员やスタッフのみなさんの话を伺い、みんなで话し合って想像してみたいと思います。

<ご参考>

庆应义塾大学「未来社会のグランドデザインを描く博士人材の育成」コアプログラムの一つとして位置づけられる《アート表现?デザイン?コミュニケーション》の特别讲演会

」(2021年12月20日収録)

こちらの讲演会は、「(庆应义塾大学教员?(元)学生有志等と叁田商店街振兴组合が共同で运営するプロジェクト)」の活动について、コミュニティやまちづくりへの様々なアプローチについてのお话しをしています。

なお、11/26开催のワークショップでは、上记讲演会でご登坛いただいている、坂仓 杏介氏()(慶應義塾大学G-sec研究所特別研究講師、叁田の家尝尝笔代表、芝の家プロジェクトファシリテーター)にゲスト講師としてお越しいただきます。

(*)ワーキンググループ(奥骋)构成员:冈原正幸(文学部教授?社会学研究科委员长)、塩原良和(法学部教授)、武山政直(経済学部教授)、笠井贤纪(法学部准教授)、巴健太郎、岩桥恒太(理事长)

みなさまの応募をお待ちしております!