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慶應義塾

【活动报告】キャンパス?バリアフリー探検队~协生环境の実现をめざして~

公开日:2024.03.18
事务局

2024/03/18

协生环境推进室では、未来先導基金プログラムの一環として2023年10月から2024年3月にかけて行い、プロジェクト「キャンパス?バリアフリー探検隊~協生環境の実現をめざして~」を実施しました。

このプロジェクトは、障害当事者と一绪に実际にキャンパスをめぐりながら调査し障害学生等の修学の妨げとなっているキャンパス内でのバリア(社会的障壁)を発见し、谁もが过ごしやすい、バリアフリーなキャンパスを作るための提言を行うことを目的としています。

先日开催されたプロジェクトの最终报告会にて、プロジェクトに参加した学生たちがキャンパスにおけるバリアフリーを推进していくための提言を行いました。

今後も、协生环境推进室では、誰もが過ごしやすいキャンパスの実現をめざして、活動を継続していく予定です。

以下、最终报告会までの活动の様子です。

?顿贰罢(障害平等研修)

10月16日、キャンパス调査の事前研修として、障害平等研修フォーラムの讲师をお招きし、プロジェクト参加学生が顿贰罢を受讲しました。讲义とグループワークを通して、「障害の社会モデル」の考え方を学びました。

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※顿贰罢の様子

?キャンパス调査

12月中に、塾生、障害当事者、専门家等が协力し、叁田キャンパス、日吉キャンパス、矢上キャンパスにおいてバリアフリー探検(调査)を実施しました。

実际に车いすに乗りながらキャンパス内を移动したり、弱视を体験できる眼镜をかけながらキャンパス内を移动することで、障害学生のキャンパスライフの妨げとなっているバリア(障壁)を数多く発见することができました。

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※叁田キャンパス调査の様子 础罢惭の扉が重く、车椅子ユーザー一人では开けられない。また、中が狭いため车椅子ユーザーは入ることができない。

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※矢上キャンパス调査の様子 ちょっとした倾斜や段差でも车椅子ユーザーは移动が困难なケースも。

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※弱视の体験ができる眼镜をかけて阶段を上り下り。视界が不明瞭なので色のコントラストをハッキリさせてたり、ラバーやスリップ止めがあると安心。

?意见交换会

2月6日、各キャンパスでの调査で浮かび上がった问题点について、学生间で意见交换を行いました。最终的なキャンパスのバリアフリーに向けての提言案について议论を深めました。

?最终报告会

3月14日、プロジェクトリーダーの中野泰志教授、奥田常任理事、冈田常任理事、顿贰罢フォーラムの亩本さんをお招きし、プロジェクトの最终报告会を开催しました。学生たちが、障害の社会モデルの视点から、现在のキャンパスを见直し、义塾全体として実现していくべきことを提言しました。

提言を受けて、先生方から贵重なコメントやアドバイスをもらい、本プロジェクトの集大成として有意义な报告会となりました。

(※报告会の动画は后日公开予定です。)

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