2018.07.30
土屋大洋(碍骋搁滨副所长)を编者とする『アメリカ太平洋军の研究―インド?太平洋の安全保障―』(千仓书房)が出版されました。
これは、碍骋搁滨安全クラスターの「アジア太平洋地域の安全保障体制」プロジェクトの成果になります。米国ハワイ州のシンクタンク、イーストウエストセンターとの密接な协力によってプロジェクトは実施されました。
本書刊行直前に、アメリカ太平洋軍(U.S. Pacific Command)はインド太平洋軍(U.S. Indo-Pacific Command)に改称されました。日本や朝鮮半島を含むインド洋および太平洋沿岸地域の安全保障を担うアメリカのインド太平洋軍と各国の安全保障がどのように結びついているかを論じています。
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はじめに 大塚海夫(防卫省情报本部长、海将)
第1章 米国统合军の组织と歴史 土屋大洋(庆应义塾大学教授)
第2章 太平洋军を必要とする米国の论拠
デニー?ロイ(イーストウエストセンター上级フェロー)
第3章 ハワイと太平洋军
梶原みずほ(庆应义塾大学グローバルリサーチインスティテュート客员所员)
第4章 国防総省と太平洋军 デニー?ロイ
第5章 自卫队と太平洋军
中村进(庆应义塾大学グローバルリサーチインスティテュート上席客员所员)
第6章 朝鲜半岛と太平洋军 西野纯也(庆应义塾大学教授)
第7章 中国と太平洋军 小谷哲男(明海大学准教授)
第8章 台湾と太平洋军 田中靖人(产経新闻社台北支局长)
第9章 统合作戦と太平洋军 森聡(法政大学教授)
终章 「太平洋军」から「インド?太平洋军」へ 土屋大洋
ハリー?ハリス太平洋军司令官演説
あとがき 土屋大洋
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参考:
书籍に関する详细は,千仓书房の奥别产サイトでご覧いただけます。
本ニュースに関する问い合わせ先
プロジェクト名:S17-01 アジア?太平洋地域のシステム:柔軟性?強靭性?安定性「アジア太平洋地域の安全保障体制」
プロジェクトリーダー:土屋 大洋
别-尘补颈濒:(↓スパム防止のため画像にしてあります)