2019.02.18
2018年11月1日、第3回日中韓サイバーセキュリティトラック2対話が庆应义塾大学グローバルリサーチインスティテュート(碍骋搁滨)にて開催されました。KGRIの他、日本マイクロソフト株式会社、中国国際問題研究院(CIIS)、中国のZhongguancun Cyberspace Affairs Industry Alliance、韓国の高麗大学、犯罪研究所、国家安全研究院等の研究機関とインターネット企業の専門家が、三ヵ国のサイバー立法の進展、サイバーセキュリティの国際的な進展、重要インフラストラクチャ防護、サイバーインシデント?レスポンス、日中韓サイバー関係等の問題について議論を行いました。また、日本政府の内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、外務省、総務省などからも関係者が会議に出席しました。
日中韩サイバーセキュリティトラック2対话は、庆应义塾大学、中国国际问题研究院(颁滨滨厂)、高丽大学が2016年に共同で立ち上げ、持ち回りで毎年1回开催している日中韩の重要な対话プラットフォームです。第1回目の対话は、ソウルの高丽大学で2016年に开催され、第2回目の対话は、北京の中国国际问题研究院にて2017年に开催されました。
共同议长声明(英文)
関连奥别产サイト
日中韓の共同チェア(左から、中国国際関係研究院の徐龍第、KGRIの土屋大洋、高麗大学のNohyoung Park)
全体集合写真
会议の様子
本ニュースに関する问い合わせ先
プロジェクト名:S18-01 基軸プロジェクト(安全クラスター)変革期の安全保障と統治構造
プロジェクトリーダー:土屋 大洋
别-尘补颈濒:(↓スパム防止のため画像にしてあります)