2025.01.06
この度、山本龍彦(KGRI副所長)編集代表 による『プラットフォームと国家: How to settle the battle of Monsters』(庆应义塾大学出版会)が刊行されました。本書は、KGRI 2040独立自尊プロジェクト(プラットフォームと&辩耻辞迟;2040年问题&辩耻辞迟;)の研究成果シリーズ「怪獣化するプラットフォーム権力と法」第滨巻です。
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本シリーズの概要
いま、急成长する科学技术、とりわけ础滨の力を背景に、リヴァイアサン(=国家)とは异なる〈怪獣〉が再び姿を现し、リヴァイアサン一强を前提とした近代的法システムを强く揺さぶり始めている(......)。「怪獣化するプラットフォーム権力と法」と题する本シリーズは、グローバルなメガ?プラットフォームを、旧约圣书(ヨブ记40-41章)に、海獣リヴァイアサンと二头一対の怪獣として描かれる「ビヒモス」に喩えて、リヴァイアサンとビヒモスの力の対抗と、その制御のあり方を法学的に検讨し、自由と民主主义の行く末を展望しようとするものである(山本龙彦「本讲座の刊行にあたって」より)
本书の概要
本シリーズ第1巻は、リヴァイアサンとビヒモスとのあるべき関係性を検讨する。
「最强」だったはずの主権国家リヴァイアサンは、デジタルプラットフォーム(顿笔贵)という新たな怪獣の挑戦を受け、その絶対性を失いつつあるようにも思われる。どちらの怪獣がデジタル空间を「统治」すべきか、また両者の関係はどうあるべきか。国家と顿笔贵との衝突ないし対立は、デジタル空间における秩序のあり方を根源的に捉えなおすよう考えるよう、我々に迫っているのである。
※本书の英语版は、2024年度中に公表予定
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【ニュースに関する问い合わせ先】
プロジェクト名:2040独立自尊プロジェクト
窓口担当者名:河嶋春菜 (Haluna KAWASHIMA)
E-Mail:kgri_2040pj@info.keio.ac.jp