安全
研究概要
米国の国务副长官などを歴任したリチャード?尝?アーミテージ氏を招き、次世代の日米関係に资する人材の育成を目指した教育プログラムです。毎年アーミテージ氏および米国の研究者を招聘し、本学での教育活动に参加いただくとともに、本学の大学院生を米国ワシントン顿颁に派遣し、日米関係や东アジアの安全保障问题等に取り组む人材の育成に努めます。本プログラムは国内の12社の支援を受けて実施されるものです。
2024年度事业计画
■前年度より継続する活动内容について、継続する背景?根拠と目标
前年度より活动规模を缩小する予定。従来、3?4名のアーミテージ?フェロー(大学院生)を任命していたが、1名ないし2名に限定する。また、従来3月に行っていた大规模な访米は予定せず、1ないし2名のアーミテージ?フェローの独自访米を支援する予定。
■2024年度の新规活动目标と内容、実施の背景
これまでのアーミテージ?プログラムのまとめとして、リチャード?アーミテージ氏が来日できれば、过去のアーミテージ?フェローおよびスポンサー公司とのイベントを开催する予定。
2023年度事业报告
■当该年度事业(活动)计画に対する実施内容、および研究成果と达成度
2023年10月20日にマイク?グリーン氏(シドニー大学米国研究センター所長?教授)をゲストコメンテーターに迎え、東京にてアーミテージ?フェロー(大学院生)3名のプレゼンテーションを行った。2024年3月10日から16日に米国ワシントンDCを訪問し、アーミテージ?フェロー3人がリチャード?アーミテージ氏と面会し、研究についてアドバイスを受けた他、Sasaskawa Peace Foundation USA、RAND研究所、ハドソン研究所でも研究プレゼンテーションを行い、有識者のフィードバックを受けた。
■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)
アーミテージ?フェロー(大学院生)3人が碍骋搁滨ワーキングペーパーを执笔(2024年度に公开予定)。
■プロジェクト活动を通じて特に成果を挙げた事柄
アーミテージ?フェロー3人がワシントン顿颁各所でプレゼンテーション行ったほか、それぞれが専门とする分野の専门家に面会したり、戦略国际问题研究所のイベントに参加したりすることができ、フェローの博士论文执笔に向けた研究を进めることができた。
プロジェクト奥别产サイト:
プロジェクトメンバー

研究代表者
土屋 大洋
常任理事/教授庆应义塾/政策?メディア研究科、総合政策学部国际関係论、情报社会论、公共政策论
神保 谦
教授総合政策学部国际安全保障论、アジア太平洋の安全保障、米国国防政策、东アジア地域主义