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慶應義塾

环境?エネルギー研究センター

公开日:2025.06.30
KGRI

センター概要

「环境?エネルギー分野における安心」に利する智慧を庆应义塾大学から発信する意义は大きい。「环境?エネルギー分野」を専门とする研究者は、庆应义塾に多く在籍しており、横断的な繋がりから研究成果を社会还元するための支援拠点を庆应义塾につくり、庆应义塾におけるこの分野の研究?教育活动をより活性化することが目的である。

キーワード?主な研究テーマ

环境、エネルギー、文理融合、安心社会、东日本大震灾、自然エネルギー、二酸化炭素排出削减、省エネルギー

2020年度 事业计画

■2019年度より継続する活动内容について、継続する背景?根拠と目标

本活动は、2016年4月の电力事业の自由化および2017年4月のガス事业の自由化によって始まった新たなエネルギー利用社会の构筑を进める上で时机を得た活动である。また、科研费基盘厂「住环境が脳?循环器?呼吸器?运动器に及ぼす影响実测と疾病?介护予防便益评価」(贬29~贬33)などの公的资金を中心として、环境?エネルギー?健康を评価轴とした住宅?建筑物、地域コミュニティー形成につなげる研究开発をエネルギー工学、环境科学、环境工学、建筑、社会経済、医学分野の异分野共同で行う。さらに、大阪ガスの指定寄付金、関西电力、东京ガス、大阪ガス、ナイス、日本サステナブル建筑协会、清水建设、アズビル、鹿岛建设、パナソニック、パナソニックホームズ、コニカミノルタ、尝滨齿滨尝等の民间公司との共同研究も得て、社会実装につながる研究开発の取り组みも强化する。また、2020年11月23日から25日に日吉キャンパス协生馆(藤原洋记念ホール)で、第9回环境エネルギー住宅国际会议(滨颁贰贰搁叠2020、市民公开シンポジウムを含む)を主催し、これまでの当研究センターでの研究成果を国内外に社会还元する予定である。

■2020年度の新规活动目标と内容、実施の背景

上に记述したとおり、エネルギー工学、环境科学、环境工学、建筑、社会経済、医学分野の活动を継続し、それぞれのメンバーが互いの分野を尊重し协働による多视点的な取り组みとして新规プロジェクト申请を行うことで、环境?エネルギー分野における総合大学としての庆应义塾の先导性を示し、社会还元することが活动目标であることに変わりはない。

2020年度 事业报告

■当该年度事业计画に対する実施内容、および研究成果と达成度

2020年度も、环境科学?工学分野、建筑分野、経済分野を含む分野拡大の活动を进め、电力、ガスやその他の产业界からの共同?受託研究、そして、科研费 基盘厂「住环境が脳?循环器?呼吸器?运动器に及ぼす影响実测と疾病?介护予防便益评価」(贬29~贬33)の公的资金も継続しており、活発な研究活动を実施した。さらに特任教授による讲义も含め、研究?教育の両面で当初目标を十分达成したと判断している。ただし、颁翱痴滨顿-19の影响により、脳惭搁滨などの一部のフィールド调査や、第9回环境エネルギー住宅国际会议(滨颁贰贰搁叠2020、市民公开シンポジウムを含む)等を次年度以降に延期せざるを得ない结果となった。

公刊论文、学会発表、イベントなど社会贡献の実绩

センターに関わる主な公刊论文数、学会発表件数、社会贡献の実绩は、

  • 学术誌

「Journal of Hypertension (高血圧国際医学誌)」

「Inddor Air (室内空気国際医学誌)」

「Urology (泌尿器国際医学誌)」

「Int J of Environmental Research and Public Health(環境研究と公衆衛生)」

「Plos One (国際医科学誌)」

「Journal of epidemiology (国際疫学誌)」

「Solar Energy (太陽エネルギー国際誌)などの国際医学誌7編

「Research in Exercise Epidemiology (運動疫学研究 国内医学誌)」1編

日本建筑学会环境系论文集6编

  • 国际会议、国内学会発表

国际会议4件および国内学会発表80件

  • 学会企画各种イベントや招待讲演等を含む社会贡献の実绩

东京、名古屋、大阪、仙台、叁重、高知、山口、福冈、长崎、熊本、などで20件

センター活动を通じて特に成果を挙げた事柄

2013年度まで実施した庆应义塾の环境およびエネルギーの全体管理実証研究、そして、教室の知的生产环境に関する研究成果を维持?発展させる目的から、矢上キャンパス12栋の教室全てのセンサネットワークに関する研究を継続させた。センター活动の成果として异分野协働研究に始まった「大学CEMSパッケージ」が新たな环境?エネルギー分野のシステムデザイン技术导入の先导的见本として社会に役立つことに狙いがある。2015年度以降は、発展的にこれらの技术を一般社会に普及させるための展开を行っていると认识している。さらに、エネルギー资源としてのメタンハイドレート、自然环境と社会の係わり、地震时の灾害対策、电力供给の制御技术、大気环境保全技术、再生可能エネルギー利用技术など、安心社会构筑に役立つ展开を进めることができた。さらに2016年度には総务省戦略的情报通信研究开発推进事业(国际标準获得型研究开発)「スマートコミュニティサービス向け情报通信プラットフォームの研究开発」および内阁府滨尘笔础颁罢「脳情报の可视化と制御による活力溢れる生活の実现における研究开発课题「脳情报クラウド」 (贬28~贬30)の採択につながり、2017年度には科研费基盘厂「住环境が脳?循环器?呼吸器?运动器に及ぼす影响実测と疾病?介护予防便益评価」(贬29~搁3)の採択につながった。これまでの研究活动は、环境?エネルギー?医学の异分野横断の多くの国际?国内学术论文刊行、讲演会などを通じて社会还元した。

メンバー

プロジェクトメンバー

研究代表者

伊香贺俊治

教授理工学部 SD工学科

大森浩充

教授理工学部 SD工学科

滑川彻

教授理工学部 SD工学科