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慶應義塾

グローバル科学技术研究センター(厂鲍)

公开日:2025.06.30
KGRI

センター長 : 日比谷 孟俊(システムデザイン?マネジメント研究科 教授)

活動拠点キャンパス : 三田

センター概要

経済産業省の教育ミッションの一つとして,また,慶應義塾の海外展開の一つとして,アブダビ首長国への進出を計画している.具体的には,Khalifa University of Science, Technology and Research (KUSTAR:カリファ科学技術研究大学) との提携の可能性の検討を開始した.光ファイバ通信ネットワークに支えられた,情報通信技術およびシステムデザイン?マネジメントの研究および教育を中心に,同学との提携を模索する.

上記の準備のために,先導研究センター内に,グローバル科学技術研究センターを設置し,提携の準備を行うと共に,アブダビ市内に事務所を設け連絡員を駐在させ,情報収集に当ると共に,KUSTAR側との調整にあたる. 経済産業省関連の資金により活動を行う.今年度中に事務所を開設.2009年9月より,現地での研究活動を開始する.

キーワード?主な研究テーマ

海外展开,アブダビ,カリファ科学技术研究大学,情报通信技术,システムデザイン?マネジメント

平成21年度事业计画

2009年度は,慶應義塾大学の海外共同研究拠点の候補であるアブダビ首長国のKUSTAR (Khalifa University of Science, Technology and Research)およびインド?チェンナイのAMET (Academy of Maritime Education and Training)を対象に,デジタルコミュニケーションの教育利用をモデルに研究活動を行う予定である.また、(独)科学技術振興機構の地球規模課題国際科学技術協力事業に応募し,インド工科大学(Indian Institute of Technology: IIT)ハイデラバード校と共同で,防災活動における減災と復興のための情報ネットワークをテーマとした,研究を展開する予定である.

平成20年度事业报告

デジタルコミュニケーションの基盘は,地球全体に共通で「一つ」の活动空间を作り出し,人类の教育?健康?环境?経済?运输?安全?文化などに革命的なインパクトを与え始めている.当研究センターは,これらのグローバル空间から発展するグローバル情报社会要素の构筑への课题を科学的视点から抽出し,これらの课题を解决する手法を确立し,グローバル社会の新しい基盘のマネージメントと持続的な运用を可能にする「グローバル科学技术」の确立を目的として活动を开始した.庆应义塾の海外拠点を中心に海外主要大学拠点と连携し,実时间による常时接続を通じた拠点间の协働体制を确立することを试みている.2008年度には,东アジア,东南アジア,南アジア,中东において,一部の大学と共同研究を开始し,また,复数の大学において,远隔地教育のニーズを探った.

プロジェクトメンバー

研究代表者

日比谷孟俊

教授システムデザイン?マネジメント研究科

稲荫正彦

教授メディアデザイン研究科

大川恵子

教授メディアデザイン研究科