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慶應義塾

気候変动适応研究センター

公开日:2025.06.30
KGRI

センター長 : 厳 網林(环境情报学部教授)

活動拠点キャンパス : 湘南藤沢

センター概要

慶應義塾大学は2011年7月に国連環境計画(UNEP)が主導するアジア太平洋地域適応ネットワーク(APAN、本部タイ?バンコク)の北東アジア地域ノード(SRN、Sub-Regional Node)に選ばれ、気候変動適応に関する教育研究と普及啓蒙の国際拠点として認められている。本センターはそれに対応するための塾内教育研究施設である。慶應義塾の環境に関する研究成果を国際的に発信し、アジア?太平洋地域における気候変動適応研究のプラットフォームを提供すると共に、政策?メディア研究科における環境イノベータプログラムをベースとして、気候変動の緩和適応策を研究?実践する高度な環境人材を育成する。

キーワード?主な研究テーマ

気候変动、缓和、适応、环境イノベータ、震灾復兴、レジリエス

アジア太平洋地域アダプテーションネットワーク(础笔础狈)

2015年度 事业计画

■前年度より継続する活动内容について、継続する背景?根拠と目标

National Development Institute of Mongoliaと締結したMoUに基づき、共同で気候変動適応に関する教育研究を推進する。

2月にウランバートルで行ったワークショップの成果に基づき、モンゴルの空间データ基盘整备をサポートする。

■2015年度の新规活动目标と内容、実施の背景

継続して気候変动适応に関する教育研究活动を国际的に推进する。また、海外ネットワークをさらに発展させ、础笔础狈北东アジア地域ノードとしての体制を强固なものとする。さらに构筑したネットワークを利用して、関係机関との具体的な共同プロジェクトを推进する。

2014年度 事业报告

■当该年度事业计画に対する実施内容、および研究成果と达成度

  • 7月23日:地球環境戦略研究機関およびインドのTeri大学と共に、The 6th International Forum for Sustainable Asia and the Pacific(於:横浜)において共同セッション"Setting the Direction for Adaptive Development: The Urgent Need to Achieve a Sustainable Asia-Pacific"を開催、適応的発展の実現に向けた方策と課題を議論した。

  • 8月15-18日:モンゴル教育文化科学省やJICAなどと協力し、国際ワークショップ"Resource Development and Environmental Management in Climate Change Time"をウランバートル(モンゴル)にて開催した。政府関係者、研究者、実務者と共に、モンゴルの環境資源開発に関する課題とそれに対する今後の国際協調について議論した。ワークショップ後に訪問したNational Development Institute of Mongoliaとは今後の教育研究協力に向けMoUを締結した。

  • 9月4-5日:国際NGOのMercy Corpsの協力のもと、牧民を対象としたトレーニングワークショップ"The Importance and Usage of Early Warning System to Prevent Disaster Risk by Using Mobile SMS Service"をモンゴル各地で開催(ウランバートルから遠隔で実施)、携帯電話を用いた気候変動適応システムの利用を促進した。

  • 2月11-13日:National Development Institute of Mongoliaやモンゴル建設都市開発省のAdministration of Land Affairs, Geodesy and Cartographyと共に、トレーニングワークショップ"Technical Workshop on National Spatial Data Infrastructure for National Development Planning"をウランバートルにて開催した。モンゴルの空間データ整備における関係機関が一堂に会した初めての場となり、国レベルで整備を進めていくための戦略も話し合われた。

  • 3月4日:国際シンポジウム"The 5th Annual Environmental Innovators Symposium: New Programs and Leaders in Times of Massive Change"を日吉キャンパスにて開催予定。

■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)

  • 公刊論文数 : 5本 ISPRS-International Archives of the Photogrammetry Remote Sensing and Spatial Information Sciences Journal of Social Issues & Humanities Remote Sensing and Spatial Information Sciences Journal of Arid Environments

  • 学会等発表件数 :19(国内4、国際15)

  • イベント開催数 : 5 2014/07/23 パシフィコ横浜 2014/08/15-18 ウランバートル 2014/09/14-05 ウランバートル他 2015/02/11-13 ウランバートル 2015/03/04 日吉キャンパス

■センター活动を通じて特に成果を挙げた事柄

国际シンポジウムやトレーニングワークショップの开催を通じて海外ネットワークを强化すると共に、特にモンゴルでの気候変动适応に関する教育研究を推进するなど、础笔础狈北东アジア地域ノードとしての役割を十分に果たした。

プロジェクトメンバー

研究代表者

清木康

教授环境情报学部 専門

厳网林

教授环境情报学部 専門

ティースマイヤ,リン

教授环境情报学部 専門