春雨直播app

慶應義塾

医工薬コモンズ(厂鲍)

公开日:2025.06.30
KGRI

センター長 : 貴志 和生(医学部教授)

活動拠点キャンパス : 信濃町

センター概要

近年科学技术が直面する课题は多様化?复雑化しており、细分化された个别の学问分野でこれらの课题に対応することに限界が生じている。特に、急速に高度化する医疗を支えるためには医工薬が连携して问题解决することが将来の医疗技术には必要不可欠である。庆应义塾大学は医学部、理工学部、薬学部を有する総合大学であり、これまでに学内で连携プロジェクトも进められてきたが特定の研究プロジェクトに限定された个别の共同研究に留まっており、医工薬连携を自発的に生み出すような体制にはなっておらず、庆应义塾として一丸となった融合研究の基盘构筑が望まれている。また、医薬品、医疗机器の実用化のためには集学的なレギュラトリーサイエンスの教育?研究?启蒙活动の推进が不可欠である。本スタートアップセンターでは、医学部、理工学部、薬学部の教员による、庆应独自の医工薬连携体制の构筑を通じた、分野横断型研究教育の创成?推进を目的とする。

キーワード?主な研究テーマ

医工薬连携、再生医疗?组织工学、神経科学?リハビリ、バイオメカニクス?计算工学、バイオドラッグデバイス、バイオメディカルイメージング、レギュラトリーサイエンス

2013年度 事业报告

■当该年度事业计画に対する実施内容、および研究成果と达成度

  1. 医工薬連携研究の推進 ヒューマンケア医療という共通の目標のもと、医工薬連携の共同研究を行ってきた。また、現在、学内の医工薬の研究者が参画する再生医療拠点ネットワーク事業を推進すると共に、文部科学省科学研究費補助金?新学術領域研究に申請中である。

  2. 定期的な医工薬ワーキンググループの開催 定期的なワーキンググループの会合を、1~2か月に一度定期的に行い、共同研究、研究費の申請、医工薬連携プロジェクトの人材育成のためのカリキュラム作成などに取り組んだ。

■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)

  1. 医工薬連携プラットフォームサイトの運営 http://www.mpec.project.rcp.keio.ac.jp/ 上記ウェブサイトより医工薬コモンズの活動情報を発信している。

  2. 医工薬連携シンポジウムの開催 4カ月に一度、医工薬各キャンパスを巡回して開催している。毎回多くの参加者がある。 第3回インキュベーションラウンジ(2013年07月24日、信濃町キャンパス) 第4回インキュベーションラウンジ(2013年12月11日、日吉キャンパス) 第5回インキュベーションラウンジ(2014年03月19日、芝共立キャンパス)

■センター活动を通じて特に成果を挙げた事柄

医工薬连携の共同研究を行いやすくするプラットフォームの形成ができてきた。また、各キャンパスで顺次开催している医工薬连携シンポジウム(インキュベーションラウンジ)を基に、新たなニーズとシーズを生み出すことに成功している。

プロジェクトメンバー

研究代表者

贵志和生

教授形成外科学

中村俊康

専任讲师整形外科学

和田则仁

専任讲师(学部内)外科学(一般?消化器)