ユタ大学での研修(现在募集なし)
目的
最先端の研究分野においては、教员も学生もともに教え学びあう「半学半教」の精神に基づき、教员のみならず学生も、研究の一翼を担う立场にある。そのため、学生にも国际的な研钻を积む必要が生じる。このプログラムでは、学生时代に医疗分野の世界的な先导者と交流を持つことで、国内の学生生活のみでは得ることのできない、グローバルな先导者たるに必要な问题意识や柔软な発想の醸成を目的とする。
趣旨
ユタ大学では、薬学部、医学部、工学部间での连携、学际的な研究が盛んである。そこでの研究体験は、庆应义塾大学における医学部、理工学部、薬学部の连携に基づく最先端医疗?再生医疗等を推进し得る人材养成の一助となろう。?また、ユタ大学ではライフサイエンス分野をはじめ、世界トップクラスの研究実绩を夸る机関である。加えて、骋谤补颈苍驳别谤教授等本学部の海外副指导教授を経験している教员阵がおり、本学部との縁が深い。実绩?指导力ともに信頼のおける教育?研究机関であるユタ大学において、薬?医?工学部の研究室を访问し、最先端研究者とのディスカッションや交流を行う。他にもバイオベンチャーを访问し、产业化への知识を得る。
実习先
庆应义塾大学薬学部薬科学科4年生、薬学科4-6年生、医学部4-6年生、理工学部4年生および大学院薬学研究科、医学研究科、理工学研究科に所属する学生。
対象学年
薬学部教员、理工学部教员
募集人员
8名(予定)
活动内容
参加者には事前に语学やプレゼンテーション等の讲义や、学际领域の研究に関する知识を深めるプログラムを提供する。8月に10日间の予定で米国を访问し、ユタ大学等において研修を行う。本研修の成果については、12月に学内にて报告会を设ける。
プログラムの流れ
5月ごろに出愿缔め切りならびに参加者発表。8月にユタ研修を実施し、11月に报告会を行います。
费用
渡航费、宿泊费、贰厂罢础経费、海外旅行保険等、総额30万円程度(未来先导基金からの补助あり)
选考方法
原則としてTOEIC650点以上もしくは同等の英語力を有する者に出願を認める。提出書類は、参加申込書、TOEIC Official Score Certificate(公式認定証)、最新の学業成績表の写し、志望動機を記したもの、である。一次選考は提出書類に基づいて行い、二次選考にて面接を実施する。