薬学部受験生大学院受験生在学生2023/01/16
2022年12月3日(土)、サイエンスキャッスル関东大会2022がコングレスクエア羽田において开催され、庆应义塾大学薬学部はパートナー大学として参加しました。
サイエンスキャッスルは、未来の研究者の登竜门として、中高生研究者が集まり、自らの研究を発表し议论し合う、アジア最大级の学会です。
薬学部は2019年からパートナー大学として参加し、优秀発表者に「庆应义塾大学薬学部赏」を授与しています。また、基调讲演、ワークショップ、ブース展示等も行っています。
今大会では、熊谷 直哉 教授(分子創成化学講座)が基調講演「世界を変えた低分子医薬品」を行い、参加者は熱心に耳を傾けていました。
また、熊谷教授は口頭発表の審査員も務め、「慶應義塾大学薬学部賞」を文京学院大学女子高等学校の箕浦 祐璃さん(発表テーマ「紅色素の緑色光沢形成に墨が与える影響の調査」)に授与しました。
ワークショップ「薬学の世界をのぞく(1分ピッチに挑戦!)」では長谷 耕二 教授(生化学講座)、原 梓 准教授(医薬品開発規制科学講座)がゲスト講師を務めました。参加生徒は自らの研究を魅力的に1分間にまとめる1分ピッチに挑戦し、熱いプレゼンテーションを繰り広げました。ゲスト講師は薬学部の最新研究紹介を行い、双方にとって貴重な研究交流の場になりました。
また、慶應薬学部のブースでは、生化学講座の協力のもと腸内細菌関連研究を紹介し、登美 斉俊教授(薬剤学講座)、菅沼 名津季 訪問助教(薬剤学講座)が参加者からの質問に答えました。ブースには顕微鏡で観察できるコーナーも設け、多くの参加者で賑わいました。
本大会には総势约600名が参加し、盛况のうちに幕を闭じました。
熊谷教授の基调讲演
表彰式(慶應義塾大学薬学部賞受賞者?箕浦 祐璃さんと審査員?熊谷教授)
ワークショップ「薬学の世界をのぞく」
ワークショップ参加者と议论を交わす长谷教授、原准教授
庆应薬学部のブース。参加者に説明をする登美教授、菅沼访问助教
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