薬学部受験生大学院受験生在学生2024/01/30
2023年12月2日(土)、サイエンスキャッスル2023関东大会が昭和女子大学附属昭和中学校?高等学校において开催され、庆应义塾大学薬学部はパートナー大学として参加しました。
サイエンスキャッスルは、未来の研究者の登竜门として、中高生研究者が集まり、自らの研究を発表し议论し合う、アジア最大级の学会です。
薬学部は2019年からパートナー大学として参加し、优秀発表者に「庆应义塾大学薬学部赏」を授与しています。また、ブース展示も行っています。
今大会では、花岡 健二郎 教授(創薬分析化学講座)が口頭発表の審査員を務め、「慶應義塾大学薬学部賞」を浦和実業学園中学校?高等学校の宮本 航聖 さん(発表テーマ「ガクアジサイの装飾花が長期間にわたり反り返って残る謎」)に授与しました。
また、慶應薬学部のブースでは、生化学講座の協力のもと腸内細菌関連研究を紹介し、登美 斉俊教授(薬剤学講座)、菅沼 名津季 訪問助教(薬剤学講座)が参加者からの質問に答えました。ブースには顕微鏡で観察できるコーナーも設け、多くの参加者で賑わいました。
本大会には総势约550名が参加し、盛况のうちに幕を闭じました。
パートナー赏授与の様子
大盛况の薬学部ブース
薬学部ブースにて顕微镜を覗く参加者
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