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慶應義塾

脳が作るヘビ毒に似たタンパク质の新たな作用を発见

公开日:2020.07.30
広报室

2020/07/30

庆应义塾大学薬学部

神奈川県立がんセンター临床研究所

东京慈恵会医科大学

庆应义塾大学薬学部薬理学講座の森脇康博専任講師と三澤日出巳教授の研究グループは、病態生理学講座の市川大樹助教、神奈川県立がんセンター临床研究所の辻祥太郎主任研究員、东京慈恵会医科大学の加藤総夫教授らとの共同研究において、脳内に存在するヘビ毒に類似したタンパク質の新たな作用を解明しました。

生体内での重要な伝达物质であるアセチルコリンの受容体の一种にはニコチンに高い亲和性をもつものがあり、脳机能や炎症?免疫制御に重要な働きをしていることが知られています。

本研究では、ヒトを含む哺乳动物の体内で作られるヘビ毒类似タンパク质が、上记受容体の活性を制御することを新たに発见したもので、当受容体の脳机能や炎症?免疫制御に対する作用メカニズムの解明や、脳疾患や炎症?免疫疾患への治験につながる応用が期待されます。

本研究成果は、2020年7月20日に英国科学誌『Scientific Reports』(オンライン)にて発表されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)